【ありふれた職業で世界最強4話感想】ついに大迷宮からの脱出に成功!?南雲ハジメとユエの運命やいかに!

漫画・アニメ

前回はユエと出会った直後から巨大サソリからの襲撃を受けたり、恐竜に追いかけられたり気味の悪い植物モンスターに操られそうになったりと連戦続きでしたが、
ついにボス部屋らしき扉の前まで無事到達しました。

第4話はその扉を開けるところからのスタートになるかと思いますが、待ち受けているのは天国か地獄か一体どちらなのでしょうか?

今回は第4話の感想を交えながらお話していこうと思います。
※ネタバレを含みますのでご注意ください。

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ありふれた職業で世界最強・4話あらすじ

第四話 最奥のガーディアン

ついにオルクス大迷宮の最深部・100階層に到達したハジメとユエ。そこで待ち受けていたのは、六つの頭と長い首を持つ巨大な魔物・ヒュドラだった。二人の卓越した実力をもってしても、苦戦を強いられるほどの強さをもつヒュドラ。加速する激闘の中、ハジメはヒュドラの不意を突いた攻撃からユエを庇い――。

ありふれた職業で世界最強アニメ公式サイトより
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南雲ハジメとユエの関係が・・・

第4話は南雲ハジメとユエの関係がグッと近づいた印象を受けました。
というか急に近づきすぎて二度見するレベルでした(笑)

それとユエは「ハジメ」っていう言葉しか覚えていないの?
と疑ってしまうくらいそのセリフしか喋りません(笑)

ただストーリーの内容的にはそこまで悪い感じではありませんでした。
今回も前半と後半の感想に分けてお話していきます。

前半の感想

扉が開くと、そこは巨大な紫色の結晶らしきものが所狭しと並んでいる誰もいない部屋でした。
しかし部屋の奥へ進もうとすると、地面に陣が現れ突如としてドラゴンが召喚されました。

そのドラゴンは頭が6つからなるヤマタノオロチのような容姿をしており、それぞれの頭によって攻撃スタイルが異なるという厄介なモンスターです。

赤色が炎攻撃、緑が風攻撃、青が氷攻撃、黄色が防御に特化、黒色が幻覚、そして白色が本体で回復役といった感じです。
普通にチート級でしょこれ(笑)

南雲ハジメとユエはもちろん苦戦を強いられますが、ユエも前回では使わなかった新しい魔法を使って何とか応戦します。
無数の氷のようなトゲを飛ばして攻撃するような魔法です。

しかしここで思ったのが、あまりの強さから300年近く地下に封印されていた吸血鬼にしては迫力にかなり欠けるという印象です。
なんだったらその辺の洞窟のモンスターとさほど変わらないレベルと思ってしまうほどです(笑)

確かにモンスターが登場したそばから瞬殺してしまうようなチート級の能力だと戦闘におけるゲームバランスが崩れてしまいますが、せめて南雲ハジメよりは圧倒的な強さを見せつけて欲しいというのが率直な感想です。

現状は南雲ハジメと同等、もしくはそれ以下の印象です。
そこがかなり残念な点でした。

話を戻しますが、あともう少しのところで黄色の頭のブロックにより、
本体を倒すことができない南雲ハジメとユエ。

そしてその隙をついて黒色の幻覚攻撃がユエを襲う。

目の前に封印されている自分が現れ、そして再び暗闇に一人取り残されるという幻覚を見せられ、精神的なダメージから抜け殻状態に。
間一髪のところで南雲ハジメに助けられます。

南雲ハジメはユエを抱いて相手から距離をとり、練成で防御壁を作ることに。
彼の必死の呼びかけでようやく目が覚めたユエは、彼の顔に手を伸ばし涙を流す。

その行動に南雲ハジメは困り顔をしながら、
ユエの唇にキスをするのでした…。

ん?
なんで?笑

やっぱり彼もお年頃な少年ということでしょうか(笑)
「俺はお前のそばから離れたりはしないぜ」という意味でキスをしたのでしょうきっと…。
ここが第4話の目玉シーンだったということは間違いありません(笑)

そんなことがありながらも、再びドラゴンとの戦いに挑む2人。
ここで南雲ハジメは前回の巨大サソリとの戦闘後に作ったレールガン式スナイパーライフルを発射。
そしてユエの魔法で追い打ちをして、ついに本体を倒すことに成功!

…だったはずが、本体は回復して元の姿に元通り。
ユエにロックオンすると破壊光線を放つ。
お前、レーザー攻撃もできるんかい(笑)

魔力の大部分を使って身動きができないユエは死を覚悟したことでしょう。
しかし南雲ハジメが彼女の盾となる。

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後半の感想

眩い閃光からユエが目を開けると、自分を盾にして仁王立ちする南雲ハジメが。
相当の熱量だったのか、スナイパーライフルは溶けた鉛のような姿に。
※にもかかわらず南雲ハジメは溶けていない…何故だ(笑)

ですがダメージは絶大だったようで、意識を失ったまま地面に倒れ落ちます。
それを目にしたユエは満身創痍の体で彼に向かって走り出す。

ユエは回復薬を飲ませようとするが上手く飲ませることができず、某もののけ映画を彷彿とさせる口移しで飲ませることに。
そして再び彼にキスをして守り抜くことを約束したのであった。
……もう恋人同士だろ、お前ら(笑)

ドラゴンは白色の本体しか残っていませんが、覚醒したかのように様々な攻撃を繰り出し続けます。
もちろん2人がイチャコラしているときも一所懸命(涙)

しかもユエは何故か彼の拳銃を使って戦いを挑みます。
なんで?笑

憶測ですが彼の出血を見て血を吸える状況ではないと判断。
魔法の使えない自分は彼に回復薬を飲ませて目覚めるまでの間の時間稼ぎをするしかないという結論に至って目の前にある拳銃を手にしたのでしょう。
…だとしても拳銃を使って戦うのは違和感あります(笑)

もちろん挑んだ結果は惨敗。
ドラゴンはユエに向かってトドメの破壊光線を発射。

彼女は破壊光線の爆風で吹き飛ばされた…かに思われたが、南雲ハジメが抱きかかえていたのだ。
憎たらしいことしてくれるじゃん!笑

しかも南雲ハジメは自身も知らない間にスキルが上位スキルへとランクアップし、光の速さで動けるようになっていたのです。
これも愛の力なのか…。

それと同時にドラゴンを倒すプランも思いついたようで、ドラゴン頭上の天井を手りゅう弾で破壊。
するとそれが瓦礫となってドラゴンを押し潰し、身動きが取れない状況に。

そこにユエの特大の転送魔法を放って今度こそドラゴンを倒したのでした。

2人は安堵から地面に倒れこむと抱き合い、互いを褒め合います。
…カップル確定だろ、お前ら(笑)

シーンは変わり、ハイリヒ王国。
教皇らしき人物と南雲ハジメたちの教師である「畑山愛子」先生が揉めている様子。
先生まで異世界飛ばされたんか(笑)

畑山先生は再び迷宮に生徒たちが向かうことに激怒。
彼女の天職は農作師で、彼らをこれ以上戦いに行かせるのなら農作を手伝わないと言い放ちます。

これに対して教皇は行きたくないという人には無理強いさせない、代わりに農作をこれからもお願いしますと提案します。
提案に納得したのか(多分していない)、教皇の前から立ち去ります。

いかにも彼らを駒として扱っている冷徹な印象を教皇から強く感じました。
何か裏があるのでは?というシーンでした。
※ちなみに彼らは既に実践訓練に行きました(笑)

そして最後は迷宮60階層にいる実践訓練中のシーンに移ります。
まず60階って結構深いとこまで進んでることに驚きました。

彼らも束の間の休憩を終えた後に迷宮のさらに奥へと進んでいく…。

南雲ハジメの強さが尋常じゃない件

彼の人間離れした能力は見ているだけでも伝わってきますが、実際のステータスも人間離れしていることが分かったので紹介します。

その前に彼のクラスメイトで1番優秀な能力の持ち主であろう「天之河光輝」のステータスを簡単に紹介します。
彼はレベル50で基礎能力(筋力や体力など)の平均値は620でスキルは14程度取得しています。

それに対して南雲ハジメはというと、レベル76で基礎能力の平均値は約2000。
スキルは1つのスキルからの派生した分も含めると20以上取得しています(笑)

何が凄いのかというと、基礎能力の圧倒的な差です。
モンスターを食べまくっている影響もあるのか、レベルが上がるごとの上昇値が桁違いなんだと思います。

天之河君が仮に同じレベルだったとしてもここまでの数値にはきっと達していないことでしょう。

レベルの上限がどこまでなのかはわかりませんが、物語が終盤になっている頃の南雲ハジメのステータスがどれくらいになっているのかも、このアニメの楽しみかもしれません(笑)

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声優紹介

今回の登場出番は少なかったものの、印象に強く残った「畑山愛子」役の声優さんを紹介したいと思います!

「加隈亜衣」 畑山愛子役

生年月日9月9日
事務所マウスプロモーション
活動期間2011年~現在に至る
代表作品犬とハサミは使いよう(大澤映見)
ゆらぎ荘の幽奈さん(荒覇吐呑子)
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(サルガタナス)

小さい子供の声から色気ムンムンのお姉さんの声まで自在に操る実力派声優です!

特に赤ちゃんの泣き声は鳥肌物です!
本物の赤ちゃんが泣いてるんじゃないの?レベルです(笑)

畑山先生は生徒思いの優しい性格で、その優しさがしっかり伝わってくる声になっていると思います。
次回以降ではどんな場面で登場するのか楽しみです!

さいごに

今回の南雲ハジメとユエのキスシーンには本当に驚かされました!笑
というかバトルシーンでイチャイチャしすぎでしょ(笑)

2人の絆が深まったということで温かい目で見守ることにしましょう。
ただ白崎香織と仮に再開したらどうなるのでしょうか?
そのあたりも今回の出来事をきっかけにとても気になるポイントになりました。

そしてドラゴンを倒した先の光景は本当にゴールのか。

第4話をまだ観ていない人はぜひご覧ください!

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