【ありふれた職業で世界最強6話感想】ついに新キャラクター登場!ハジメたちが降り立った場所は一体!?

漫画・アニメ

オルクスから神代魔法を授かった南雲ハジメとユエは無事に大迷宮からの脱出に成功しました。

そして今回の第6話からは地上に脱出した後の展開になりそうですが、なにやら新キャラクターが登場するらしく、なにやら面白い展開になりそうです!
あとは前回のような刺激の強いシーンが極力なければいいのですが…(汗)

とういことで今回も「ありふれた職業で世界最強」第6話の感想をお話していこうと思います!

スポンサードリンク

ありふれた職業で世界最強・6話あらすじ

第六話 残念なウサギ

オルクス大迷宮からユエと共に地上へ帰還したハジメ。しかし、喜びも束の間、何やらワケありな兎人族の少女・シアと出会い、一族の危機を救ってほしいと依頼される。次の大迷宮攻略のヒントになると考えたハジメたちは彼女の依頼を受けることに。一行はシアの故郷・ハルツィナ樹海へ向かうことになったのだが――。

ありふれた職業で世界最強アニメ公式サイトより
スポンサードリンク

キャラの癖が強いんじゃ~

総合的な感想としては今回初登場したキャラクターの「シア・ハウリア」の癖がかなり強いという感想でした(笑)
基本的に明るい性格ではあるのですが、度の過ぎた天然キャラ・意識過剰キャラでもあり彼女が登場したことによって、ローテンション気味(良い意味で)だった本作品がかなりイメージチェンジした印象を受けました。

正直なところ彼女のような存在は個人的には不要に感じました(笑)
というのも洞窟でのユエとの出会いからモンスターとの戦いを経て、やっとの思いで地上に脱出してこれから2人の世界を築き上げるのかと思いきや、いきなりこの強烈なキャラクター…。
固まりつつあった土台を完膚なきまでに崩された、そんな感じです。

もちろん1~2話程度の短期登場であればここまで思いませんでしたが、現状は今後の2人の旅に同行するようなので非常に残念でした。
ですが今後の展開が分からない限り、彼女の今後の活躍に期待するしかないでしょう!笑

ということで今回も前半と後半の感想に分けてより詳しくお話していこうと思います。

スポンサードリンク

前半の感想

巨大な岩々が無限に広がるライセン大峡谷。
そこで誰かが現れるのをひたすら待ち続ける、ウサギの耳をした少女の姿があった。

すると彼女の目の前に腹を空かせた恐竜が現れ、彼女を食べようと襲ってきたのだ。
必死に逃げるもののその先は行き止まり。
絶体絶命かと思いきや物凄い勢いで崖をよじ登る(笑)

崖をよじ登っていると突如としてその崖に巨大な錬成陣が浮かび上がる。
彼女はついに待ち続けた人が現れたと喜んだのも束の間、錬成陣からレーザービームが放たれ、彼女もろとも吹き飛ばしてしまうのだった(笑)

そしてそのレーザーの爆風の中から何やら人影が…。
ウサギ少女が目を凝らすとそこには南雲ハジメとユエの姿が!
それにしても偶然過ぎるだろ(笑)

2人は地上に出られたことに喜んでいると「お待ちしていましたー!」と叫びながら猛ダッシュして向かってくるウサギ少女の姿が目に入る。
2人は気にせず歩き出そうとすると少女は南雲ハジメの体にしがみつき、助けを求めるのであった。

もちろん2人の答えはNO。
見ず知らずの人間を助ける義理はないと言い放つ。
そりゃやっとの思いで脱出してこれからってときに急に助けてと言われても困りますよね(笑)

しかしウサギ少女は南雲ハジメから離れる気配がない。
それどころか開き直って良心は痛まないのかと色気を使ってくる始末…。
ちょっとウザいなー(笑)

そんな茶番に付き合わされていると先ほど少女を襲っていた恐竜が目の前に再び現れる。
彼女は逃げるように2人に諭すが、見向きもせず対立する南雲ハジメ。
結果はもちろん圧勝で秒殺でした(笑)

少女は南雲ハジメにしがみついたまま、その強さに感動。
しかしその状況についに堪忍袋の緒が切れたのか「いい加減、離れろ!」と脳天をグーパンチ。
彼女の頭にたちまち特大のタンコブが出来るのでした(笑)

これにはさすがのウサギ少女も観念したのか、身の内を答え始める。
彼女は兎人族のハウリアの長の娘で名前は「シア・ハウリア」だそう。
そして再び彼女は家族を助けてくれと泣きながら南雲ハジメの足に抱きつく。

しかし彼は彼女の額めがけて銃口を突き付ける。
シアはその冷徹な行動に怯むことなく離さない意思を伝えると今度は南雲ハジメが根負け。

面倒なことには巻き込まれたくはないという意思から銃口を向けたのだとは思いますが、他人であることには変わりありません。
殺しはせずともどうして彼は引き金を引かなかったのかが謎です。

それくらいの拒絶反応をしたらシアも立ち去ったかもしれないのに…。
それとも傷を負わせたくらいじゃ逃げ出さないという彼女の意志のようなものを感じ取ったのでしょうか?

とりあえず話を聞こうとするとシアは涙やら鼻水やらを彼の衣服で拭き始めます(笑)
頭イッてるだろコイツ(笑)

そして南雲ハジメは美しいユエの前で醜態を晒すなと一蹴。
お前もお前でキャラ変わりすぎだろ…さては館で…(黙)

そして再びここから茶番が始まり、ユエより魅力的な体やら何やら…。
いい加減話をしてくれ…。

ユエのお陰もあり、やっと本題に入るシア。

どうやら家族(一族)は何者かによって住処から追放された挙句、魔物にも襲われる毎日だそう。
そしてシアは通常では扱えないはずの固有魔法も使えると話し出します。

その固有魔法は「未来視」という魔法で、仮定した未来が見えるのだそうです。
めちゃくちゃ羨ましい魔法ですね(笑)

なのでその魔法で南雲ハジメとユエが現れるのはすでに分かっていたようです。
偶然ではなくて必然だったということですね。

そして再び助けを求めますが彼は断り、指輪からバイクを召喚するとその場から立ち去ろうとします。
じゃあなんで話聞いたし(笑)
とりあえず話だけ聞くスタイルやめろ(笑)

シアはその行動に焦りながら2人が自分たちを助ける未来が見えたと叫ぶ。
そしてこれから2人が向かう予定の樹海の場所も予言し、霧が濃く道に迷うことから樹海を把握している自分が力になれると提案。

もちろんこれも一蹴されたのだが、ユエがまさかの連れて行こう宣言(笑)
案内人として連れていくことに決定しました。

樹海の入り口付近まで来るとシアの一族と遭遇。
南雲ハジメとユエは道案内をしてもらう代わりに一族を守るという約束をする。
そしてその日の夜、シアは2人の旅の目的を聞くと一緒に旅にお供することを決意するのであった。

どうしてそうなるーー!笑

後半の感想

ありふれた職業で世界最強アニメ公式サイトより

夜が明けた次の日、シアの一族が南雲ハジメのもとに押し寄せてきた。
自分たちも戦う力をつけたいと懇願してきたのだ。

兎人族は温厚な性格で虫すら殺さらないのだそう。
それ故、戦いなどの争いごとには無縁のままここまで生き延びたようです。
そりゃ元の住処を追放されたり魔物の餌食になりますわな(笑)

そういった自分たちを変えたいという一心で彼に懇願したのでしょう。
そしてそこから残念ウサギたちの猛特訓が始まるのでした!

…のなずだったのですが、序盤は獲物を殺すと泣き崩れたり超小型のモンスターに簡単に負けたり、花があると戦いそっちのけで和んだりとやりたい放題(笑)

この状況に痺れを切らした南雲ハジメは生きることの厳しさを彼らに叩き込むのでした。

特訓も終盤に差し掛かるとシアの強さもモンスター級になっているとユエから褒めらるほどに。
そして何よりも衝撃的だったのがシアの家族たちでした。

ヤクザのような口調になって獲物を殺す喜びさえ感じてしまうほどに豹変していました(笑)
ここのシーンはめちゃくちゃ面白かったです(笑)

特訓が終わり、再び道案内をしてもらうとついに目的の場所へ到着。
大樹の根元には2人が探していた大迷宮の入り口が。

しかし大迷宮の入り口は開くことはなく、いくつかの条件が揃わなければ開くことができないと知った彼らは他の大迷宮から攻略することに変更します。

翌日、兎人族と別れの時が訪れる。
そのときユエがシアを連れていくという衝撃的な事実を南雲ハジメに告げます。
どうやら特訓のときに旅に同行するための条件をユエとの勝負で見事達成したからだそうです。
ユエ…お前はなんてことを…。

そして新たに加わった仲間と共に次なる大迷宮に向け再び進み始めるのであった…。

シアが旅に行きたがる理由

一族を助けてくれとしつこく頼んできて、解決した次は仲間にしてくれと必死に近づいてくるシア。
なぜ彼女は仲間になりたいのでしょうか?

理由はもちろん南雲ハジメの存在が大きいと思います。
兎人族なのに魔物の魔法が使えるシアは、同じく人間なのに魔物の魔法が使える南雲ハジメに自分と重なる部分を見つけ、それを運命だと感じたのでしょう。

そしてユエとの特訓の最中、彼に仲間になりたい理由を聞かれたシアは好意があることを伝えます。
しかし今回の2人の旅の目的を考えると、好きだからという理由だけでついてこられたらかなり迷惑だと思います(笑)

南雲ハジメとユエの深愛ぶりはもう言うまでもないでしょう。
それでもその間に入って彼と一緒になりたいという訳ですから、現実世界だったらめちゃくちゃ恐ろしい女ですよね(笑)

スポンサードリンク

声優紹介

今回初登場したシアの声優さんを紹介したいと思います!

「高橋未奈美」 シア・ハウリア 役

生年月日1990年12月20日
事務所東京俳優生活協同組合
活動期間2012年~現在に至る
代表作品食戟のソーマ(田所恵)
エロマンガ先生(山田エルフ)
ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝(ティオネ・ヒリュテ)

今回のシアは「THE・女の子」といった感じですが、少年の声や大人な女性の声も申し分ありません。

特徴的な声という印象はそこまで強くありませんが、安定感が高く「どんな場面でも投げれるピッチャー」という印象は強くあります。

ここ数年で有名タイトルのキャラクター声優もしているなど大活躍中なので要チェックです!

さいごに

今回シアに対して少し辛口評価になってしましたが、今後の活躍次第で十分イメージを覆せると思います。

次回は新しい大迷宮を探すことになると思いますので、そこでシアがどう活躍するのかまずは見ていきたいところです。

それとオルクス大迷宮へ訓練に行っているクラスメイト一行はどうなったのでしょうか?
今回は一切登場しなかったので次回に期待しましょう。

南雲ハジメ一行は次なる大迷宮を見つけ攻略することはできるのか?
第6話をまだ観ていない人はぜひご覧ください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました