【フルーツバスケット16話感想】魚ちゃんと赤い蝶

漫画・アニメ

前話は草摩の別荘に行くお話でした。

マブダチトリオ再結集だったり、
気になる伏線があったり、少しずつ物語が動いているのが、
わかる内容でしたね…!

さて、今回の16話は夏らしくプールから始まりました。
しかしそこで透の水着が……?

16話の感想、スタートです!

第15話「そうでもないさ」の感想はこちら

スポンサードリンク

フルーツバスケット16話あらすじ

第16話「踏むなっつってんだろが!」

プールの授業。校則では何を着用しても自由だが、
高いし勿体ないので透はいまだにスクール水着を着続けていた。
不憫に思った魚谷と花島は水着をプレゼントすることに。

その仲睦まじい様子を見た由希は、いつからの付き合いかと尋ねる。
三人の仲は中学校からだという。そして、その頃の魚谷は手に負えない問題児だった。

憧れの赤い蝶の娘、透との出会い。
そしてその赤い蝶は―?

一部アニメフルーツバスケット公式サイトより

スポンサードリンク

スクール水着を愛用する透

高校のプール授業から始まった16話ですが、
まず、授業での水着が自由ってすごい・・・・・!

え、自由な学校ってあるんですか!?
ちなみに私はスクール水着じゃないと高校も駄目でした。
(メーカーやデザインは自由でしたが)

そんな中。
自由にも関わらず、まだ着られるからとスクール水着を愛用している透。

可愛いですよね。
しかし、全然いいんだけれど、いいんだけれど、
どうしても切なくなってしまう魚ちゃん。

コンビニにひとりご飯を買いにきているご老人を思い出し、
思わず泣きだす彼女でしたが、ふと名案を思いつきます。

プールから覗かれてたら怖すぎる

手前の2人が「なんでヤンキーがプールの授業受けてんの?普通サボるよね?」などなど、
魚ちゃんの陰口を言っていたからなのでしょうが、
こんなことされたら、心臓止まっちゃう…!!

案の定この2人もものすごいスピードでクロールとバタフライ(?)で逃げて行ってましたね(笑)

スポンサードリンク

透へ水着をプレゼント

魚ちゃんの名案。
それは、日ごろの感謝としてみんなで透に水着をプレゼントするということ。

プレゼントするのは構わないけれど、なぜ水着なんだ?と、
照れる夾と疑問に思う由希。
紫呉はなんだか嬉しそう(しょうもない大人だ…)

そんな3人に事情を伝え、いざ透の水着を買いにデパート(?)へ―!!

スポンサードリンク

透に似合う色は何色?

水着って、本当にいろんな種類がありますよね…
とくにここ数年で一気に増えたような印象があります。

透たちもどの水着にしようか悩んでいる様子で、
そこに魚ちゃんが2人に「ビキニかワンピースどっちが好きか」と爆弾質問。
さすがに大声でされたら、男子にはたまっちゃもんじゃないですよね(笑)
個人的に気にはなりましたけど!

答えられない2人に痺れを切らした魚ちゃんは、
仕方なしに何色が似合うと思うか?と聞きました。

すると由希は「青」、夾は「オレンジ」と答えます。
ふんふん…なるほど、なんだか2人のイメージカラーっぽいですよね。

そのように2人も互いに思ったのか、
透のなにを見て、思ってその色なのかと喧嘩が始まってしまいました。

場面カットの魚ちゃんが神妙な面持ちですが、
本当にこの2人、これで自覚がないだなんてどれだけピュアなんでしょうね。

結果、割り込んできた花ちゃんの「ピンクよ」という鶴の一声でしたが、
お母さんの今日子が「赤」でお父さんが「白」のイメージカラーだったから、
それを混ぜて透は「ピンク」って、なんだかいいですよね。

魚ちゃんの過去・透と今日子との出会い

透に水着をプレゼントした一行は、ご飯やさんへ。
(ここはお蕎麦屋さんなのかな……?)

そこで魚ちゃんの過去と透、そして憧れの赤い蝶―今日子さんとの出会いが語られました。

中学生だった頃。
魚ちゃんはとにかく手のつけられない荒れようで、
親からも教師からも諦められていただとか。

そんな魚ちゃんが憧れていた存在「赤い蝶」
先輩の情報で近くに住んでいること、そして自分と同い年の娘がいることを知った魚ちゃんは、
もしかしたら同じ中学にいるのではないか?ということで、久しぶりに登校します。

そこでついに、赤い蝶の娘―透に出会うのでした。

出会いでノートをばらまく透は、この時から「透」だったんですね。
今よりも少し髪が短く、ツインテールはTHE優等生って感じですね。

自分の想像と180°違う透に戸惑いつつも、
是非お母さん(赤い蝶)に会って欲しいと言われ、一緒に下校する2人。

そこへ現れたのが、仕事帰りの今日子さんでした。

「あんら、この人だれさ~?」

バリバリの不良だと信じてやまなかった魚ちゃんにとっては、
衝撃以外なにもののなかったことでしょう…。

終わりに

温かい家庭。笑顔。そして親バカ。

なにもかもが自分の期待していた、
思い描いていた「赤い蝶」ではなく、激しく落胆する魚ちゃん。

「肩の力を抜いただけだよ」と言う今日子の言葉などに、
どこか寂しさも覚えたことを少しだけ感じます。

そんな魚ちゃんがここまで透を大好きになった理由とは一体・・・?

気になるこのヤンキー3人娘もいました。
魚ちゃんのことを知っている風でしたが、知り合いなのでしょうか?

17話も楽しみですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました