【フルーツバスケット20話感想】モゲ太と草摩燈路

漫画・アニメ

19話ではりっちゃんが登場し、
続々と新キャラクター(干支)が透に会いにきていますね!
(※杞紗は違いましたが)

20話も新キャラクターである、
草摩燈路の登場です!

さあ、彼はいったいどんな子なのでしょうか!

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フルーツバスケット20話あらすじ

第20話「何マジで拾ってんのさ」

透はバイトへ向かう途中にひとりの少年と出会う。
草摩家のひとり、草摩燈路だ。

しかし、燈路は可愛らしい外見とは裏腹に屁理屈をまくし立てて透を困らせる。
更には、わざわざ会いに来たから食事でも奢ってくれと要求。
透は所持金が少ないと言うも、財布を見せてと強引にカバンを取り上げられて手帳を奪われてしまう。

透がいかに菩薩だということがわかる20話です。

アニメフルーツバスケット公式サイトより

草摩燈路役の声優「大地葉」

ニックネームたいちょー
誕生日8月6日
事務所ヴィムス
活動期間2012年~現在に至る
代表作「プリンセス・プリンシパル」ドロシー役
「魔法陣グルグル(2017年)」ジュジュ・クー・シュナムル役
「ピアノの森」雨宮修平(小学生)役

グルグルやピアノの森は観ていたのですが、
失礼ながら今回「大地葉」さんという声優さんを認識しての役は、
燈路がはじめてです。

予告で少しだけお声を拝聴しましたが、
燈路の生意気っぽさや、
ツンツンとした感じがよく出ていたので、
とても楽しみにしております。

美人声優さんとも言われているそうで、
確かに可愛い&美人さんですよね…!

結構な勢いで透に対してのあたりが強い燈路ですが、
大地さんがどのように演じられるのか。
このあとの放送が待ち遠しいです!

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別アニメが始まった!?

アバンから突然のモゲ太。
原作を知らない人は、チャンネルを間違えた!?
と、びっくりされたのではないでしょうか?

劇中劇とでもいうのか。
モゲ太は、杞紗が(たぶん燈路も何だかんだ好き)大好きなアニメです。

透と一緒に観る為にDVDを持ってきた様子ですが、
このアニメ…ツッコミどころが満載。

由希の言葉は正しい……

モゲ太とは?

フルーツバスケットの作中で度々登場するアニメキャラクター。
主人公らしい。性別は女の子らしい…。

そのほか単行本や劇場版の存在も作中では確認されており、
小中学生を中心に人気だそう。

モゲ太の声優を務めるとは、小桜エツ子さん!

そして一番の驚きが、過去に「モゲ太のうた」という、
歌が配信されているということ。

作詞は原作者である高屋奈月先生で、
作曲は岡崎律子さん。
歌われているのは、岡村明美さんです。

ぜひ、モゲ太のうたもチェック!

モゲ太っていったいなに?宇宙人?

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私ならきっと殴っている・・・

原作からずっと思っていたことではありましたが、
燈路の口の達者さと言いますか、生意気と言いますか、
屁理屈がとにかくすごい。ある意味語彙力がある。

相手が透だからよかったものの、
夾然り、ほかの人だったらブチ切れ確実なのでは…

私ならきっと殴ってしまっていると思います…。
(紫呉からすると、怒るのは自分もまだ子どもな証拠、
だそうですが、いやぁ…あれは…うん…)

透の今日子さんの写真が入っている大切な手帳を盗ったり、
ご飯を驕れだの、突然どこか連れて行けだの…

結局、杞紗が透のこと大好きだから嫉妬からの八つ当たり半分もあったようですが、
それにしても実に生意気である・・・。

杞紗にはべらぼうに弱いご様子なので、
嫌われない程度にしなさいよ!と、思います。はい。

燈路はひつじ

そんな燈路は、未年。
透に謝るよう杞紗を含めて周りに説得された燈路を、
透は許しません、抱き締めの刑です!と変身させました。

夾も言ってましたが、これは罰ではない…
どこまでも優しく、心が広いよ、透くん。

でも、ひつじの姿はめちゃくちゃ可愛いですよね。
この姿なら生意気でも多少は許せる…かも、しれません。たぶん。

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終わりに

燈路ほどの子はさすがに見たことないですが、
たまにいますよね、ほんとに小学生?と思うほど口が達者な子。

いったいどこで覚えるのか、不思議です。
そして願わくばその頭の回転のはやさを、
別のことに使えるようにしてほしい・・・。

ある意味すごいですからね。

燈路は可愛い嫉妬なのでしょうが、
私も透のように懐が広くなりたいものです…。
うーん、絶対イライラしちゃう(笑)

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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