【フルーツバスケット2ndシーズン2話感想】紫呉の名言に泣く

フルーツバスケット2ndシーズン

フルーツバスケット2ndシーズンは、アニメ化初のエピソード満載ですが、
今回の2話もまさにアニメ化初ですよね!

2ndシーズンはいったいどこからどこまで放送するのか?
という声も放送後には多く見るようになってきました。

そんな2話はいったいどのようなエピソードとなっているのでしょうか!?
1話ではあまり出番のなかった透と夾は出てくるの!?

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フルーツバスケット2ndシーズン第2話感想:あらすじについて

第2話「みんなで素麺食べたりしてね」

進路希望の用紙を出すように言われた透は就職したいと考えるが、由希と夾は自分たちの今後について思いをはせる。

そしてある日、透と夾は藉真の道場を訪れる。
すると道場に一本の電話が。電話の相手は夾の父親だった。

電話をうけて、夾の父親の元を訪ねる藉真。
そこで語られる猫憑きの行く末とは?

フルーツバスケット公式サイトより

夾と藉真師匠のやり取りが本当に大好きなので、
この回がアニメで観られるだなんて…!

進路には誰しもが悩んだはず。
また胸熱なお話になりそうです。

夾・由希・紅葉の進路(将来)は?

夏休みを目前にした一同は進路希望を提出するよう、
担任の先生から言われます。

思えば私もこのぐらいの時期に提出だったなぁ…なんて。

うおちゃんも言っていますが、
正直ほんとにわからないですよね。

私は進みたい道があらかじめあったので、
大学には行かないと入学当初から決めてはいたものの、

それでも周りが「どこの大学がいいか?」とか、
いろいろ話しているのを聞くと、

本当に自分はこれでいいのだろうか。

なんて、少し不安に思うこともありました。


由希や紅葉の「無理かもしれないけど」
っていう言葉が切ないですね・・・

藉真師匠の夾への想いが染みる

ファンの間ではもう夾のお父さん=師匠(藉真)だと思うのですが、
本当に彼の想いは素晴らしいですよね……

今回は夾の実父に呼び出され、
猫憑きは幽閉するべきだ!という夾実父に対し、

毅然とした態度でそれを否定する。
けれども、そんな夾実父と夾自身が似ていると言う。

似ているだなんて、言いたくないと思うんですよね。
でも、それでも藉真はどこかでしっかりと尊重しているというか。

この人(実父)がいなければ、
夾は生まれていなかったですからね。

きっとそこには感謝しているのではないかな、なんて。

藉真のこの想いも、夾に届くといいですね。
気づいてくれ、夾。

夾と透に割り込む策士な紫呉

透が夾に言われ、自分の中にある将来への不安に気づいてしまうシーン。

本当は気づいていたけれど、蓋をしていた。
気づかない振りをしていた透。

でもそうしないと、透はどんどん闇に引きずり込まれそうだったんですよね。

透の闇はまだ奥深いところにありますけれど、
それでも将来への不安は、夾のおかげで和らぎます。

このシーン。
原作ではない箇所がありまして。

透が泣いて夾の数珠を振り回すところ。
夾が止めるんですけど、手は握らないんですよ。

なのにアニメでは手を、握っ・・・!!

私の他にも発狂した方が何名もいらっしゃったので、
夾×透ファンは瀕死状態になったのでは(笑)

と、いいところで紫呉登場。

すごい勢いで飛んでいきましたね、夾(笑)
思わず声を出して笑ってしまいました。

そして、紫呉の名言出ましたね。

とてもわかりやすく、洗濯物に例えた言葉。


「とりあえず足許にあるものから洗濯してみるといいかもね。
先を気にするのも大切だけど、先ばかり見てると足許の洗濯物に足がからまって転んじゃうでしょう?」



まさに今。
みなさん大変だと思うんですよね。

私はこの言葉に、本当に救われました。

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フルーツバスケット2ndシーズン第2話感想:まとめ

それぞれ抱えているものが見え隠れして、
切なくも温かい、そんな2話でしたね。

フルバは本当にどのエピソードも結果心温まるので、
どうやったらこんなお話が描けるのか、と思います。

原作者の高屋奈月先生は、素晴らしい……


3話は予告を見るかぎりあのお方が再登場な予感!
楽しみです!!!

それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました!

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