【フルーツバスケット2ndシーズン3話感想】あーやは良いお兄さんだよね

2020年4月新番組(春アニメ)

早いものでフルーツバスケット2ndシーズンも3話目です。

前話では夾と透が急接近(主に夾の気持ちが)!?
という胸きゅんな展開でしたね。

さて、そんな流れからの3話。
いったいどんなエピソードなのでしょうか…!

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フルーツバスケット2ndシーズン第3話感想:あらすじについて

第3話「お着替えしましょうか・・・・・❤」

初めて綾女の店へやって来た透と由希。
この店が取り扱っているのは手芸品、そして綾女お手製のメイドやナースの服などらしい。

すると突然、メイド服に身を包む従業員、倉前美音の目がキラーンと光って透を別室へ連れ去ってしまう。

綾女いわく、美音には可愛い女性を見ると着せ替えをさせたくなる習性があるようで……。

フルーツバスケット公式サイトより

やはりきましたね、あーや!!
予告からくるだろうとは、思っていましたが!

あーやと美音さんの関係もすごく好きなので、
このエピソードがアニメで観られるのは本当に嬉しいです。

草摩綾女(あーや)が経営するお店とは…?

どこからどう見てもスナック

名前も名前なので、余計スナックにしか見えない。

新規のお客さんはどうやって獲得しているのだろう…
という、深読みをしてしまいますね、思わず。

あれかな、口コミなのかな。

とりあえず看板からはまったく想像がつかないお店なのは確かです。

確実に手芸・衣服関係だとは誰も思いますまい。

そしてまさかのメイド服とかそういった系だとも、
誰も思いますまい。

しかしさすがと言うべきでしょうか。
「兄命」という刺繍は私も勘弁ですが(笑)
クオリティが高すぎる。

(せっかくなので大きく映っているのも貼り付け)

なにかを創ってみたかった、とのことでしたが、
そこからなにがあって、どうなってこのお店に発展したのか。

個人的にはそこが一番気になります。はい。

美音さんとあーやの関係とは?

あの破天荒なあーやに、にこにこと笑顔で付き合える美音さん。

現時点では従業員という立場のようですが、
どういった出逢いだったのか?なども気になりますよね。

このメイド服も、お店の制服というわけではなく、
ご本人が好きで着ております。


似合うから良し。

けれども美音さん。
詳しくは描かれておりませんが、
あーやの心の拠り所でもあるご様子。

この美音さんの膝で安らかな、
とても落ち着いて安心しきっているあーや…

ほんとこの2人のなんとも言えない関係が好きなのです。

皆までは言わない。聞かない。
それでもわかり合えている感じ。

最の高ですね。

透くんのフリフリレース姿

こんなフリフリで白のレースが似合うだなんて、
やっぱり透は可愛いんだな、と。

これは由希も固まりますわ。
願わくば、夾にも見て欲しかった…

夾はきっと由希以上に固まりますよね。
顔真っ赤にして。そしてあーやに突っ込まれて激怒する。

ここまで完全に見えるんですけど、
今回は由希のターンなので、見られない、
叶わない悲しみ。

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フルーツバスケット2ndシーズン第3話感想:まとめ

というわけで、今回は由希の実兄であるあーやのお店回でした!

由希とあーやも昔はギスギスした関係でしたが、
お互いに歩み寄ることを覚え、実行したことによって、

本当に仲の良い兄弟となれてよかったですよね。
喧嘩するほどなんとやら。
(喧嘩…というよりも、一方的に由希が怒ってますが!笑)

あーやはあんな感じですが、
だからこそふと真面目になる瞬間が映える。

これぞギャップ萌えというやつですね。

そして次回、ついに撥春と―!?
まさかの4話に予想した回がくるとは思いませんでしたっ)

4話も楽しみです!!

それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました!

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