【フルーツバスケット2ndシーズン5話感想】紅野っていったい何者?うおちゃんの恋!?

フルーツバスケット2ndシーズン

潑春の恋愛事情から続いてはうおちゃんの恋愛事情!?

ついに登場した新キャラクターである紅野。

一見穏やかそうに見える彼ですが、
なんだかワケありな雰囲気が―!?

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フルーツバスケット2ndシーズン5話感想:あらすじについて

第5話「待ってろとろろソバー!」

1学期が終了し、夏休みが始まる。
透たちは紅葉に連れられてお化け屋敷へ。

一方、バイトの休憩中だった魚谷はとある男性の姿が目に留まる。
彼とは一度、別のバイト中に会ったことがある。
魚谷は思わず駆けだした。

ドジで、おっちょこちょいで、少しだけ透を思わせる彼にまた会いたいと願っていたのだ。

フルーツバスケット公式サイトより

毎回思うのですが、各話のタイトルって、
どなたが考えているのでしょう?

各話の主要キャラの台詞をチョイスしているようですが、
なかなかセンスがすごいなぁ、と(笑)

そして…、ついにきましたね。
この出逢いは、もう運命ですよね。運命。

夏と言えば・・・

デパートにお化け屋敷があるってなかなかに凄いですよね?

あれかな、サンシャ〇ンシティみたいなところなのかな。

私もお化け屋敷は大の苦手なので、
透の気持ちがよーーーっくわかります。

それでも紅葉のために入ってあげる透・・・
どこまでも優しいな・・・

このお化け屋敷といえば、
潑春の例の物語なんですけれど(笑)

感動して涙しちゃう透と紅葉は、
キャラ的になんとなくわかるものの、

まさかの管理者の人まで感動して泣くのは、
原作読んだ時も笑いましたが、
声がつくと尚破壊力がすごくて爆笑しました(笑)

うおちゃんと紅野の出逢い

うおちゃんはコンビニでバイトをしているのですが、
そこに大量のお菓子を持った紅野がやってくる、と。

いったい何袋持ってるんだ!?
と、思わず数えちゃいました(笑)
(15袋でした)

籠を使えばいいのに、といううおちゃんに対し、
あぁそうか、と、そんな発想がなかった紅野。

この時点で「紅野って!?」となりますが、
お辞儀した瞬間に、お菓子をばら撒くという…!

これは何処かで見覚えが!?と思うわけですが、
うおちゃんもそうで、透と同じことする奴がほかにもいた!?

と、大爆笑。

その屈託のない笑顔に、紅野は惹かれるんですよね。

うおちゃんの笑顔、いいよなぁ。

うおちゃんと紅野の再会

あれ以来、紅野とは会えていなかったうおちゃん。

しかし!
掛け持ちのバイトであるウェイトレスの休憩中に、

見覚えのある後姿を発見し、
思わず全速力で追いかける!!!

これ、完全にキマってません!?(笑)

まさかの偶然の再会に喜ぶうおちゃん。
そして、やはり満更でもない紅野。

2人はうおちゃんの希望でとろろソバを食べに。
(紅野は違うの頼んでましたが)


ここのね、紅野の言葉もほんと切ないんですよね。
なにも知らないで聞くと、うおちゃんみたいに、
「なんだそれ!」ってなっちゃうんですけど。

でも、うおちゃんのように素直に怒れるのもすごい。
普通ならっていうのもおかしな話ですが、

「無駄なこと」って言われたら、
あ…はい、すみません…ってなりそう。


いやー…、紅野役の梅原さん。
大絶賛されてますね!

私も「照れてる」のあの言い方は、
最高だと思いました。はい。


そしてうおちゃんと別れて帰宅した紅野を
待っていた人物が―・・・

いやぁもう、ほんと、人の縁ってこういうことあるよね。

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フルーツバスケット2ndシーズン5話感想: まとめ

動いている紅野。
喋っている紅野が観られる日がくるとは…

改めて、再アニメ化に感謝ですね。

しかし・・・・・・
高屋先生のTwitterイラストが、
まさかのこの2人で笑いました(笑)

それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました!
次回は水着回!?

リ、リン・・・!!

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