ハイキュー!!4期2話感想【ウシワカも登場!?強化合宿編!】

2020年1月新番組(冬アニメ)

ハイキュー!!4期の2話が放送されましたね!

全日本ユースに選ばれた影山、そして宮城県の疑似ユースに選ばれた月島

そんな二人を見て焦りを感じた日向は、単身疑似ユースに乗り込みます。

日向はいったい、どのような成長を遂げていくでしょうか?

今回はそんなハイキュー!!4期2話のあらすじや感想をお伝えしていきます!

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アニメハイキュー!!4期2話:あらすじについて

まずはハイキュー!!4期2話「迷子」のあらすじを見ていきましょう。

強化合宿に乗り込んだ日向のエピソードですね。

以下、公式サイトの引用です。

春高全国大会まであと1カ月。
宮城県1年生選抜強化合宿に乗りこんだ日向はボール拾いとして合宿に加わることになった。
そんな中、練習試合の相手として白鳥沢3年OBがやって来る。

アニメ『ハイキュー!!』公式サイトより

強化合宿に参加しているメンバーのもとに、白鳥沢学園の3年OBたちがやってきました。

ウシワカや天童は日向・月島のことを強烈に意識していますから、いったい何が起きるか楽しみですね。

それでは、2話を見た感想を何点かお伝えします!

日向を取り囲む環境

1つ目は、主人公日向を取り囲む環境についてです。

日向は前回、誰にも言わずに疑似ユースへ乗り込んでしまいました。

この不測の事態に対する先生たちの対応がすごく心に来ました。

烏養監督も武田先生も、きちんと叱った上で日向のことを思いやる言葉をかけています。

日向が焦りを感じていることに、きっと気づいているんですね。

また田中も、「あんま焦んなよ」と優しい声をかけています。

日向のことをライバルとして意識しつつも、大事な後輩として声をかけていました。

こうして見てみると、日向を取り囲む環境はとても変わったよなあと感じます。

中学時代は一緒に練習する仲間すらいなかったわけですから。

これがまだ高校1年生のエピソードだと思うと、なかなか感慨深いですね。

日向の焦りと前進…きっかけは?

そしてもう1つは、このエピソードで見えた日向の焦りです。

日向は合宿にボール拾いとしてしか参加できていません。

もちろん、選手として来ているメンバーのしている練習もすることはできず、またその姿をずっと近くで見ていることとなりました。

これが日向にとってどれだけしんどいことか。

そして極めつけはウシワカが日向に言った言葉です。

「お前は何をやっている」と。

これに、アニメ1期の影山のセリフ「お前は3年間、何をやっていたんだ」がフラッシュバックするという構成。

どこまで行っても、日向の芯の部分に影山のあのセリフは残っていたんだなあと感じました。

だからこそ、日向はこのままではだめだと強く感じるんですね。

日向は今不適切な形であれ、疑似ユースという貴重な場所に来ることができています。

ここで、「何かを得て帰らなければ」という再認識ができました。

タイトルの「迷子」は終わったわけです。

原作で読んでいた時もかなりしんどい気持ちでしたが、1話で何とか先に進みそうで筆者は安心してしまいました…

ここから日向はどのように練習にか関わっていくのか、楽しみですね。

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アニメハイキュー!!4期2話感想まとめ

さて、今回はアニメハイキュー!!4期2話のあらすじと感想をお伝えしていきました。

日向に徹底的にフォーカスされたお話だったこともあり、心を動かされた方も多かったのではないでしょうか。

第3話では、全日本ユースの様子も見られるでしょうから、そちらも楽しみに放送を待とうと思います!

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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