ハイキュー!!4期3話感想【日向の挑戦!あの技を応用!?】

2020年1月新番組(冬アニメ)

ハイキュー!!4期の3話が放送されましたね!

周りの人の支えを受けながらも、過酷な状況にいる日向。

そんな日向が、2話を経てとうとう動き出します!

強化合宿から、日向は何を学ぶのか…そんな第3話のあらすじや感想をお届けします!

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アニメハイキュー!!4期3話:あらすじについて

さて、ハイキュー!!4期3話「視点」のあらすじを見ていきましょう!

以下、公式サイトの引用です。

日向・影山・月島が不在の中、烏野高校排球部は常波高校との練習試合に臨む。
一方、牛島たちとの練習試合を外から見ていた日向は、これまでただボールを追うだけでは気づかなかったあることに気づき…。

アニメ『ハイキュー!!』公式サイトより

今回は、日向の視点が劇的に変わっていく魅力的な回。

また、各々がそれぞれの場所でどう進んでいるのか、分かる回になりそうですね。

それでは、第3話の感想を何点かお話ししていきます!

日向、テニスのスプリットステップに注目!?

第3話では、日向が新しい視点を持ってコートの中を観察するシーンが見られました。

そんな日向が思い出していたのは「スプリットステップ」。

テニス用語で、相手のボールを拾うための「一歩目」をよりフラットにするための手法です。

かつて、テニス部の友達と自主練をしていたときに知ったその動きを、バレーに生かそうとします。

また日向は、ブロッカーの動きやスパイカーの動きにも着目し始めます。

今までずっと、コートの中でバレーをしていた日向が「外」からの視点を手にします。

これはとても大きいことです。

日向は「コートの中には情報がいっぱい」ということを体感することになりました。

こうして、日向は自分の持ちうる様々な「視点」から試合を観察していきます。

変わり始める日向の動き

思考を重ねる日向の行動はどんどん変わっていきます。

第3話で良かったのは、それに周りがしっかり気づいているということですね。

穴原先生然り、周りの選手たちも然り。

日向の思いの変化、そしてそこから来る行動の変化に反応を示しています。

天童に至っては「妖怪」呼ばわりですからね(笑)

ウシワカと天童は日向を厄介さをいやというほど知っていますから、その発言も納得ですが…

途中の国見のぼやきは、日向のことを明確に表現していたのではないでしょうか。

「1人だけ試合中みたいだ」と。

日向は「影山を倒す」と決意し、ここまで来ています。

だからこそ合宿に呼ばれなかったとき焦りを感じ、今も貪欲に吸収していて…

第3話は、そんな日向の原点を改めて感じることのできる回でもありましたね。

そして最後のツッキーの「ちょっと付き合ってくんない」!

日向が二度見するレベルで珍しい、ツッキーからのお誘いです(笑)

ツッキーもまた、日向から影響されているようでしたね。

次回一体何をするのでしょうか。とても楽しみです!

烏野の面々、そして影山の姿勢

第3話の最後のポイントは、烏野高校の練習試合や、影山のユース合宿での様子です。

影山については、今後さらに描かれることにはなりますが、今回注目したいのはその姿勢です。

烏野と言えば、事あるごとに「挑戦的」で「果敢」、常に「貪欲」…のようなイメージで描かれます。

今回もその姿勢は健在。

烏野の練習試合では、田中がジャンプサーブを始めたり、西谷のトスがうまくなっていたりという様子が見られました。

影山も、ユースで強気な姿勢を見せていました。

場所は違えど、日向や影山、烏野の面々が見せるこういった姿勢は素敵だなと感じます。

集結の時が楽しみですね…!

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アニメハイキュー!!4期3話感想まとめ

さて、今回はハイキュー!!4期3話のあらすじや感想をお届けしました。

日向の成長の様子がリアルに伝わってきて、わくわくした方も多かったのではないでしょうか。

日向とツッキーはこの後どうするのかも楽しみですね。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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