【鬼滅の刃22話感想】柱・全員集合!お館様とは?

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前話で那田蜘蛛山編が終わり、累も幸せな最期でしたね。
炭治郎じゃなかったら、あぁはならなかったでしょうから、
よかったねぇ……炭治郎に会えて…。

そして22話からは、鬼殺隊の最高位陣「柱」の登場ですね!
濃いメンツばかりだったので(笑)どう炭治郎に関わってくるのか!
約一名、ちょっとセクシーがすぎる方がいたので、
そこばかりに注目して終わらないようにしたいと思います(注:筆者は一応女)

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鬼滅の刃22話あらすじ

第22話「お館様」

戦いを終えた炭治郎は、禰豆子とともに鬼殺隊本部へ連行される。
そこでは鬼殺隊の当主・産屋敷と最強の剣士・柱たちによる「柱合会議」が行われることになっていた。

鬼を庇うという鬼殺隊にあるまじき隊律違反をした炭治郎を、柱たちは糾弾する。
そして風柱・不死川実弥は、禰豆子に刀を向けた――。

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禰豆子猛反対派の柱たち

鬼殺隊の本部に連れて来られた炭治郎。
そこには鬼殺隊の最強の剣士と呼ばれる柱が集合しており、
風柱をはじめとしたほとんどの柱が禰豆子を生かすことに猛反対!

確かに禰豆子は鬼ですし、いつ、どこで、人を殺めてしまうかわかりません。
殺めないという証拠もない。

けれども禰豆子はすでに2年という歳月、人を喰わずに生きてきました。
しかも「人を助ける」ということもしてきています。

なによりも兄である炭治郎をしっかりと認識しているわけですから、
結構鬼殺隊としても希望になる存在な気がするのですが……
鬼に喰われていった仲間を想うと、そう簡単には割り切れないのかな。

それにしても、お館様はいったい何者…?
あの柱たちですら一斉に跪くということは、相当な人ですよね。
当主だから、と言ってしまえばそれまでなのですが、なにかもっとありそうな予感。

顔も火傷のような傷(?)がありましたし、
炭治郎が思うに、病気の可能性も?

しかしお館様はなかなかに寛大なお方のご様子。
落ち着いた声に、貫禄を感じました。

ここで一番笑ってしまったカットは、
冨岡さん、ぼっちすぎませんか!!?(笑/一人遠くて笑った)

鱗滝左近次の手紙と冨岡さんの覚悟が泣ける!

お館様に宛てられた炭治郎の師匠でもある鱗滝さんの手紙。
(鱗滝さんも元柱だったのか!あれ?この情報前からありましたっけ…?すみません、うろ覚え)

炭治郎と禰豆子のことを想い、そして容認して欲しいと願う鱗滝さん。
もし禰豆子が完全な鬼と化してしまった場合は、
炭治郎は兄であることからもちろんのこと、自分、そしてまさかの冨岡さんまで切腹をする―と。

鱗滝さんの想いと、炭治郎もまさか冨岡さんまでとは思わなかったんでしょうね。
あの涙をぼろぼろ流すシーンは、素敵でした。泣ける。

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風柱がとにかく鬼嫌い

当主(お館様)が許しているのだから、いいじゃないか!
と思う反面、確かに豹変して誰かが犠牲になるかもしれないと思うと、
風柱たちのような意見もわからなくもない…ない、けれど!

風柱は鬼によっぽどな恨みでもあるのか、
鬼嫌いがすぎませんか!?
自らの腕を斬ってまで禰豆子の本性を引きずりだそうとするだなんて…

ついに箱から出てきた禰豆子。
その瞳は怒りと、鬼の性と闘っている両方が見受けられましたが、
まさかまさかのここで22話終了!!?

え、いいところで終わりすぎじゃあないですか!?

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終わりに

思わず「え!終わり!?」と声に出してしまうほど、
約30分があっという間だった22話でした。

そしてやはり柱たちが濃い。
案の定、恋柱さんのナイスバディに目がいく……
花澤さんの何とも言えない、あの掠れ声はずるいですよね。

恋柱というだけあって色んな人のことが好きっぽいですが(笑)
可愛いは正義だよなぁと思った瞬間でした。

さぁもう23話が待ちきれません。
どうなってしまうの、禰豆子…!!

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!


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