「鬼滅の刃」考察・炭次郎の痣の意味は?

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「鬼滅の刃」の主人公である炭次郎の痣は連載当初からありました。
でも「鬼滅の刃」の最新話や最新刊をみてみると炭次郎の痣や形がかわったり、痣が濃くなったりしています。

それはなぜでしょう?
今回は炭次郎の痣の意味について考察したいと思います。

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「鬼滅の刃」考察・炭次郎の痣の理由

最初の方で、炭次郎は末っ子が火鉢をひっくり返したときに、負傷したものだと炭次郎自身は言ってっています。
でも、旅をしていく中で、先ほども書いたように濃くなったり痣が変化したりします。
それはどういうときで、なぜなのでしょう?

最初の変化

時間は進み、「十二鬼月上弦ノ陸」という強い鬼と炭次郎は戦うことになります。
戦場はかなりの混戦を極め、生きるか死ぬかの瀬戸際になります。
その時、限界突破をした炭次郎の痣がまた変化し、大きく濃くなります。

それは炎のようにも見え、特に「十二鬼月上弦」が敵の時に濃くなります。
これにより、鬼との死闘につながる時の引き金になっているようですね。

また、炭次郎が新たに取得した呼吸法・ヒノカミ神楽を使うようになってからです。
同じように日の呼吸を使っていたメンバーに似たような痣が浮き出ていたため、炭次郎自身も日の呼吸を使っていたように思われましたが、本人は自覚がないようです。

たとえ最初の痣がやけどであっても、日の呼吸を使うことによって痣の面積が広くなり、さら濃くなっていくように思います。
そして、最終的には日の呼吸の使い手になるのではないでしょうか?

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そもそも痣がある鬼滅隊のメンバーは?

今確認されているだけでも、以下の3名の痣が確認されています。

  • 竈門炭治郎
  • 霞柱・時任無一郎
  • 恋柱・甘露寺蜜璃

この痣は特殊で、「始まりの呼吸の剣士」全員が持っていたといわれています。
当主代理を務めている産屋敷あまねの口からも「鬼たちを殲滅するために、無くてはならない重要な要素」と言われるほど重要なことであることがわかります。
ただ、なぜ痣が出るのかなどの詳しいことはわかっていません。

痣のあるメンバーは寿命が縮む?

産屋敷当主の代理である産屋敷あまねの言葉で「痣が出たものは寿命が縮む」とういう趣旨の話が出ました。
これまでの炭次郎を見てきても体力より精神力を使っているように見えます。

特に日の呼吸を使っているときは、目のあたりからの出血が多いように見えます。
となると、精神力も削られ、体力も削られるとなると寿命が縮むこともあり得ないとは言い切れませんね。

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炭次郎の痣は鬼舞辻無惨のせい?

そもそも鬼舞辻無惨とは、どういう人物なのでしょう。

簡単に説明すると一番最初に鬼になった人物です。

出会い

炭次郎の家族を虐殺した張本人です。
柱たちですら会ったことがなく、鬼舞辻無惨に唯一会ったことがあるのは炭次郎のみです。
しかも体に触れるところまで近づきました。
この接触が炭次郎の痣を大きくするきっかけになったのではないでしょうか?

そして鬼滅隊以外にも接触したと思われる人物がいます。
それは炭次郎の妹の禰豆子です。
炭次郎の家族を襲った時に接触したのではないでしょうか。
また、禰豆子にも痣のようなものが出てきます。

お館様の痣

お館様にも痣があるようですがそれは病気のような痣でした。
生きているとき、お館様には毎年広がるようにできる痣がありました。
これは産屋敷一族から無惨という鬼を出してしまった「呪い」のようなものではないかと考えられます。

無惨産屋敷 一族は同じ血筋です。
そのことからお館様、無惨の2人に接触したことのある炭次郎は痣を持つようになったのではないでしょうか?

継国縁壱

炭次郎の祖先である炭吉の記憶に存在し、鬼滅隊をつくった中心人物です。
特徴としては日の呼吸、痣がある、耳飾りの剣士といったところでしょうか。
継国縁壱は生まれつき痣がありました。

先ほども書いたように継国縁壱は日の呼吸ができ、しかも小さいころから透き通る世界を見てきた神童だそうです。
もしかしたら、鬼舞辻無惨を斬れなかったのは、親族だったのかもしれません。

鬼の痣

禰豆子にも痣のようなものができています。
まずはそこに注目したいと思います。
禰豆子の痣は公式ファンブックで「痣だ」と明言されています。
鬼も痣が出ることがわかります。

下弦の鬼でも痣ができることはわかっているので、鬼でも普通の人間でも、条件がそろえば痣ができることがわかります。
ただ、入れ墨という場合もあるのですべてが「痣」というわけではないようです。

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炭次郎の痣の伏線

その後、 産屋敷当主の代理・産屋敷あまねが柱のメンバーに伝えます。
戦国時代に、鬼舞辻無惨をもう少しというところまで追いつめた剣士たちすべてに痣が出ているということ、そして痣が出ると共鳴するように周りの人たちにも出るようです。

鬼殺隊は戦国時代が一番強かったようですが、その後何度も壊滅させられそうになります。
なので意図的に痣を作ろうとしましたが、病気になってしまったりしたので、そこで途絶えたようです。

痣が共鳴する

次の痣が共鳴するということですが、「時透無一郎」と「甘露寺蜜璃」には痣が出始めました。
その時の状態は「39度以上の熱」「心拍数200以上」「強すぎる怒りため暴走する」という共通点があります。
以前、炭次郎は「熱があると調子がいい」ということを言っていました。

まとめ

炭次郎の痣はただの痣ではなかったようですね。
ほかにも痣がでた鬼殺隊がいたようです。
そして、痣が出るのにも条件があるようですね。

これからもどんどん強くなり、強い敵とも戦わねばならないこともあるでしょう。
今後どうなっていくか楽しみですね。

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