【鬼滅の刃】ネタバレ!伊黒小芭内の過去とは?口元を隠す理由が悲しすぎた…!

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鬼滅の刃188話は縁壱と炭吉の邂逅から一転、
柱達と無惨の壮絶な戦いが繰り広げられます!

その中で伊黒の回想により彼の過去について語られました!

彼が口元を隠す理由とは―!?

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鬼滅の刃ネタバレ:伊黒小芭内の過去とは?

鬼滅隊の隊士。隊の中では富岡義勇と同じく「」と呼ばれる上級剣士
蛇柱の二つ名を持つ。

「鏑丸」という白蛇を首に這わせており、初登場が木の上。
口元を包帯で覆っており、髪で片目が隠れている。
角度によってはオッドアイを確認でき、生まれつきです。

ボーダーが入った羽織を着用している。
原作での羽織の色は巻頭カラー、およびデジタル版ジャンプで公開されているフルカラー版のみで見ることができ、薄紫と白であるが、アニメ版では白と黒になっています。

伊黒家は盗賊一家!?

伊黒小芭内が生まれた伊黒家は強盗行為により他人から財産やその命まで奪い、贅沢な暮らしをして栄えていたようです。
これはいわゆる『六部殺し』の伝承がモチーフになっているのかも知れません。

『六部殺し』とは… 
我が国に伝わる民間伝承で、怪談としても有名。 

昔、修行の旅を続ける僧侶を六部と呼んだそうなんですが、その六部は旅先で農家に一夜の宿を借りたりしていたようです。

ある農村に一人の六部が流れてきて、ある農家に一夜の宿を借りました。
しかし、その農家の一家はその六部が持つ金品狙ってその六部を殺害します。

そして、奪った金品により農家は財をなし、栄えます。
しかし後年、その六部がその農家の子供として生まれ変わり、ある晩に前世の自分を殺した罪を断罪するという流れです。

怪談なんかで実に多様なバリエーションがあるポピュラーな話です。
一族をあげて強盗行為を家業のようにしていたのなら、その起源となったのが六部殺しだったかも知れません。

蛇の鬼女からの逃走

小芭内は伊黒家に370年ぶりに生まれた男子。
それまでは女子しか生まれなかったわけでしょうから、『六部殺しにより一族に呪いがかかる』というパターンを踏襲しているのでしょうか?

小芭内は幼少から牢獄の中で育てられていたようですが、牢獄の中とはいえ優しくはされていたようです。
しかし、小芭内はその優しさの裏に悪意がある事を感じていました。

小芭内は伊黒家が神のように崇める蛇のような顔と下半身を持つ女性鬼…
蛇の鬼女とでも呼ぶべき者への供物とされる運命にあったのです。

小芭内は食いでのある大きさになるまで大事に大事に育てられていたのでした…
また、蛇の鬼女は瞳の色が珍しい小芭内をたいそう気に入っており、自分と同じ口にするために小芭内の口を大きく引き裂いたようです。

しかし、小芭内はそのまま供物として人生を終える事を拒み、逃走することに成功しますが、後日追っ手に捕まり殺害されそうになりました。
そこを当時の炎柱に助けられ、鬼殺隊に入隊しました。

一族を恥じ、憎んでいた小芭内は、少しでも罪滅ぼしをしようと必死に強くなり、鬼を狩り続けました。

しかし後年、いとこである女性と再会した際、小芭内が逃げたために蛇の鬼女によって50名以上が殺害され、それを攻めたてられます。

先程の六部殺しが絡んでいるとすれば、小芭内は伊黒家に殺害された者の生まれ変わりだとも感じられます。

伊黒家は単なる強盗一族というより、欲を満たす為に蛇の鬼女という超越者を盲信する狂信者集団だったんじゃないかと思えますね。

心が完全に人間離れしてます。
小芭内があんなに他人を信じない理由がわかったように思えます。

蛇の鬼女は十二鬼月で芭なかったのか?

あの蛇の鬼女は、見た目だけはかなりの実力者であるように見えますが、十二鬼月のメンバーだったりはしないのでしょうか? 

小芭内が逃走し、一族の者を50人以上殺害した後、蛇の鬼女はどこに消えたのか? 

蛇は執着心が強いと言いますので、もしかしたらまだ小芭内を探しているのか? 

または既に小芭内に倒されてしまったのか? 

もしかしたら戦力が激減した無惨一党の新戦力として登場したりするのか?
小芭内の過去はやり切れんような重いものだと思ってはいましたが、想像を超えていましたね… 。

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鬼滅の刃ネタバレ:伊黒小芭内の過去とは?まとめ

小芭内の過去はやり切れんような重いものだと思ってはいましたが、想像を超えていましたね…。

愛する甘露寺が負傷し、死の危険が迫る中、伊黒小芭内は何を優先し、何を成すのか? 
続きが楽しみでなりません!

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