【鬼滅の刃最終回考察】残された3つの伏線と謎とは―!?

漫画・アニメ(ネタバレ)

鬼滅の刃は最近最終回となった事でもさまざまなメディアで報道され注目をされていましたが、実は最終回に解決を行われた伏線という物が存在します。

この記事ではその3つの伏線についての考察を行っていきたいと思います!

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鬼滅の刃最終回考察:伏線①痣を持つ者の寿命について

限定された者にだけ現れ、甚大な強さを発揮する事が可能な痣の問題。

特に強い鬼との戦闘時、心の内の昂ぶりなどで体に移り変わりが起き発現するようです。
痣があるのは、元から戦闘実力の高い鬼殺隊幹部・水柱の冨岡義勇や風柱の不死川実弥など。

それ以外に、主人公の炭治郎もとある戦いで痣を発現しました。
ただし、痣はすごい力を発揮する分寿命を縮めるため、発現した者は25歳までに死ぬと言われております。

このままではそう遠くない未来、痣を発現した炭治郎や冨岡義勇、不死川実弥の生まれ変わりや子孫が元気に生きている事から、少なくともその後は幸せな一生だったという事でしょうか。

『鬼滅の刃』には若くして死亡したキャラが多くいます。
それは読者に衝撃を与えると合わせて、「鬼のいない世界ができたのは彼らが戦ったからである」と教えてくれました。

このことは後世にも多く現代において文献として残っているそうです。

伏線② 青い彼岸花について

第205話の最終回では、炭治郎たちの子孫や生まれ変わりが我々が生きているような現代での生活が描かれています。

その中で、最初の鬼である鬼舞辻無惨が長年探し続け、鬼滅の刃の中でもっとも「謎」と言われてきた“青い彼岸花”がついに登場しました。

青い彼岸花とは、死ぬ運命にあった鬼舞辻無惨を助けるために医者が処方した薬で、無惨が鬼化したきっかけとなりました。

太陽の下を歩けない体のままとなった無惨は、治る手がかりを得るため千年以上も探し続けてきたものです。
今までそもそも現実に花なの?など多様な憶測を呼んだ青い彼岸花です。

どうやら現代で、読者がよく知る人物によって発見された様子。
見つけたのが意外な人物だった事に、思わずくすっとした人もいたようです。

もとはただ陽の光の下で生きたかった無惨の心情を一考すると、いなくなったあとに探し物が見つかるというのは、わずか不憫にも思えます。

実はこの花一年に3日程度、しかも昼にしか咲かない花であることが最終話で判明しています。
無残は部下の鬼たちに花を探させていましたが、昼間姿を現せないかれらには到底探し出せるものではありませんでした。

伏線③ 愈史郎のその後について

ただひとつの鬼として生き残った愈史郎の、その後も判明。

今まで何かと助けてきた愈史郎。
まさかラスボス戦であそこまで活躍するとは思わなかった!という人も多々あるのでは?

その戦いの決着がついた鬼滅の刃第204話のサブタイトルは、鬼のいない世界。
ただし、愈史郎は鬼のままなのです。

今まで鬼と人間の間に立つような役割だったのもあり、愈史郎がラスボス戦で活躍しただひとつの鬼として生かされた事には、ニュアンスがあるように思えてなりません。

語り部として「鬼滅の刃の作者になるのではないか」とも噂されましたが、とどのつまり大好きな珠世様しか見えていなかったという、なんとも愈史郎らしい生き方をしていました。

その生き方は画家として珠世の肖像画を描き続けて生きており、唯一の鬼である以上これからも生きていく事を示唆しています。

そのため無惨を倒した後、愈史郎は珠世のいないこの世界で何をみて生きていくのかと心配しましたが、賛否両論ありますがこの結果も一つの道なのかもしれません。

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【鬼滅の刃最終回考察】残された3つの伏線と謎とは―!?:まとめ

3つの伏線に関しては、正直無理やり設定をつけて終わらせたような気もしてしまいました。

個人的には、青い彼岸花を無惨が見つけられなかったのがなんだか納得いかないといいますか、少し残念な感じで、人間との関係性のパイプをある程度もっていた無惨であれば見つけられたのではないかな…?と、思いました。

いろいろと謎が残ったままで様々な考察もされていますが、
この中にどのようなメッセージが籠められていたのでしょうか。

もしかしたら、それも読者に委ねられた「何か」なのかもしれませんね。

それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました!

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