【鬼滅の刃】炭治郎の耳飾りの意味とは?亡き父と関係がある!?

耳飾りの意味とは 漫画・アニメ

花札のような見た目と大きなデザインが印象的な炭治郎の耳飾り。

鬼舞辻無惨炭治郎と対峙した時、耳飾りに驚いていました。
「花札をつけた鬼斬りの剣士を抹殺しろ」といった命令も出しています。

炭治郎の耳飾りにはどんな意味が込められているのでしょうか。

物語と大きく関わってくる耳飾りの意味。

今回は、炭治郎の耳飾りについてまとめてみました。

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【鬼滅の刃】炭治郎の耳飾り

炭治郎のビジュアルの中でも印象的な耳飾り。
まるで、日本の伝統的なかるた「花札」のような見た目です。

第1話から、最新話までずっと耳飾りをつけています。
炭治郎の耳飾りには深い意味が隠されています。

そんな炭治郎の耳飾りの謎について、お話しいたします。

炭治郎の耳飾りと父との関わり

炭治郎がずっとつけている耳飾り。

これは、炭治郎の父(炭十郎)から継承されたものです。

炭治郎の家は、代々「ヒノカミ神楽」という舞を伝承しています。

これは、新年の始まりに雪の降る山で一晩中舞、一年間の無病息災を祈ります。

父・炭十郎はどれだけ一晩中舞っていても、正しい呼吸が出来れば疲れず寒さも平気だと話しています。

この神楽と耳飾りだけは、途切れさせず継承していってくれ
約束なんだ

と言い残した父から、長男である炭治郎は耳飾りを継承します。

炭治郎の父親・炭十郎について
【鬼滅の刃】炭治郎の父親・炭十郎とは。始まりの剣士との関わり?日の呼吸の継承者。

炭治郎の耳飾りの意味とは

父・炭十郎からの約束通り、継承した耳飾り。
そんな耳飾りに込められた意味。

ヒノカミ神楽の「ヒ」とは、「日」であり、「日の呼吸」なのでは?
と言われています。

日の呼吸とは、始まりに呼吸と言われ、すべての呼吸の原点で、特別な呼吸法です。

つまり、炭治郎は、日の呼吸の継承者を意味しています。

鬼舞辻無惨が、炭治郎と対峙したとき、耳飾りに反応しています。

昔、鬼舞辻無惨が耳飾りを付けた剣士に頸を斬り落とされそうになった記憶が残っており、日の呼吸の使い手を意識しているようです。

また、炭治郎の夢の中に現れた「剣士」と「炭吉

炭治郎の祖先と思われる人と関わりがあったであろう人物です。

その剣士の耳にも炭治郎と同じ、耳飾りがありました。

炭治郎との関係や父との関係、日の呼吸とは・・・。

謎が深まるばかりです。

耳飾りがこれからのストーリーにも大きく関わってきそうですね。

耳飾りの伏線はある?

鬼舞辻無惨が昔、斬られそうになった剣士と炭治郎の耳飾りが同じものである事。

日の呼吸の使い手であったとされる 始まりの剣士と呼ばれている顔に痣がある人。

そして、上弦の壱である黒死牟こくしぼう)にも、顔に痣があります。

全てが繋がっているような展開になってきました。

炭治郎がつけている耳飾りは、日の呼吸の継承者の証でもありますが、始まりの剣士にも付いていました。

今後明らかになっていく理由が楽しみです。

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炭治郎の耳飾りの意味のまとめ

・父との約束「日の呼吸」の継承者の証
・「日の呼吸」とは、始まりの呼吸で特別。
・夢に出てきた炭吉。痣があり、耳飾りをつけた剣士との関係は。
・鬼舞辻無惨は、花札のような飾りをつけた剣士に怯えていた。

といった事でした。

今後、明らかになっていく鬼舞辻無惨を追い詰めた始まりの剣士たちや、父と剣士の関係性など、楽しみですね。

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