【鬼滅の刃】炭治郎の父親・炭十郎は何者なのか。始まりの剣士との関わり?日の呼吸の継承者。

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炭治郎の亡き父親・竈門炭十郎

この神楽と耳飾りだけは、途切れさせず継承していってくれ 約束なんだ

、炭治郎に、耳飾りとヒノカミ神楽を継承。

始まりの剣士との関係など、父親の炭十郎についてまとめてみました。

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【鬼滅の刃】炭治郎の父親・炭十郎

炭治郎の父親の名前は竈門炭十郎

第一話に登場した時は病弱に描かれており、物語の初めから故人となっています。

父の炭十郎が他界してから、炭治郎が炭を町に売りに出かけ家族を支えていました。

「長男だから。」

炭治郎がよく唱えますが、家族の大黒柱としての気持ちからでしょう。

炭治郎が父を度々思い浮かべるとき、穏やかな人だったと言っています。

治郎の家は、代々「ヒノカミ神楽」という舞を伝承しています。

これは、新年の始まりに雪の降る山で一晩中舞、一年間の無病息災を祈ります。

父・炭十郎はどれだけ一晩中舞っていても、正しい呼吸が出来れば疲れず寒さも平気だと話しています。

また、額には生まれつきの痣がありました。

痣とは、体のどこかに浮かび上がる紋様。

誰にでも出るわけではなく、覚醒すると痣が出現するといったように条件があるようです。

父親・炭十郎と炭治郎

炭治郎の印象的な、耳飾り。

これは、父親の炭治郎から継承したものとなります。

耳飾りについての詳しい記事はこちら
【鬼滅の刃】炭治郎の耳飾りの意味とは?由来や考察。

耳飾りには、始まりの呼吸と呼ばれる特別な「日の呼吸」の使い手。

継承者に代々継承していく証だと言います。

炭治郎は、この耳飾りを約束とともに継承しました。

また、父の炭十郎はヒノカミ神楽の舞を踊っています。

幼い炭治郎が、耳飾りとともにこの神楽も継承。

つまり、日の呼吸の継承者でもあります。

炭治郎の父親・炭十郎と炭吉と剣士

炭治郎が見た夢での剣士たちの会話。

炭治郎にそっくりな男性と話しています。

おそらく炭治郎の先祖かと推測されています。

顔に痣がある剣士は、「炭吉」と話しかけています。

この時に、日の呼吸を伝えたのではないのか?
と考察されています。

穏やかで病弱だった父親も、ヒノカミ神楽を舞っているときは、呼吸法を使っていたのでしょう。

また、熊を斬り落とせることからも、おそらく体が弱くても強かったのでしょう。

炭十郎も「透き通る世界」が見えると言っており、これは日の呼吸を極める事で見えるとされています。

炭十郎は、透き通る世界が見える域に達していたんですね。

父親の炭十郎の舞うヒノカミ神楽は、夢で見た剣士からの継承で代々受け継がれてきたのかもしれません。

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炭治郎の父親・炭十郎のまとめ

・日の呼吸の継承
・透き通る世界が見える
・始まりの剣士と炭治郎の関係

まだまだ謎が深いですが、父親の炭十郎から受け継いだ耳飾りとヒノカミ神楽

炭治郎は、日の呼吸の使い手としても継承しているようです。

鬼舞辻無惨と対峙していく最終決戦では必ず必要となってきます。

また、始まりの剣士たちの謎。

鬼舞辻無惨は、炭治郎と対峙した際、耳飾りを見た途端に表情を変えました。

因縁の関係が昔からあったようですね。

今後、どのように繋がっていくのか・・・。
展開が楽しみです。

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