【鬼滅の刃】柱の裏切り者とは…!?善逸の兄弟子?岩柱悲鳴嶼行冥との関係は?ネタバレあり。

裏切り者 漫画・アニメ

鬼滅の刃で裏切り者がいる。と最近よく目にします。
裏切り者って一体誰のことなの?と気になりますよね。
しかも、どうやら岩柱の悲鳴嶼行冥と関係があるらしい・・・?

どういった経緯でそのようになったのか、
現在分かっている情報をまとめてみました。

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【鬼滅の刃】 裏切り者とは?岩柱悲鳴嶼行冥との関係は?

裏切り者“獪岳”って誰?善逸の兄弟子とは。

我妻善逸(あがつまぜんいつ)とは。

炭治郎と同じ最終選別で生き残った5人のうちの一人。
炭治郎にとっては同期のような存在ですね。

凄く小心で臆病で、よく
「すぐ死ぬ!」「死にたくない」
と泣き喚いています。

しかし本当は、緊張や恐怖で自らを弱いと思い体が強張っているだけで
本来の力を発揮できていないだけなのです。

そして、信念も強く、心根も優しい人です。

鬼だと分かっていながらも炭治郎から頼まれた
禰豆子が入っている箱を守り抜いたシーン
本当に心がグッときました。


我妻善逸の特徴といえば
使える型が一つだけなのです。
「壱ノ型 霹靂一閃」のみです。

戦闘に入るときは、
緊張や恐怖が極限にまで達し、
眠りにつき無意識下で技を繰り出します。

善逸の兄弟子 “獪岳”

そんな我妻善逸には兄弟子がいました。

兄弟子の名前は、獪岳
かつての兄弟子と対峙したとき、
兄弟子は鬼となっておりました。

善逸が修行中の兄弟子との関係も
決して良いものではなかったようです。

裏切り者は、鬼になった善逸の兄弟子 “獪岳”

どうして鬼になってしまったのでしょうか?

善逸とは決して、相容れない関係でありながらも獪岳も必死に修行をします。
そうしているうちにある日、ある鬼と出会います。

そう「黒死牟」(こくしぼう)という鬼です。
対峙した獪岳は、鬼の脅されるような恐怖を目の当たりにします。

実力からも勝てない。

圧倒的な恐怖から負けを認めてしまった獪岳は、
命乞いをし、どんなことでも生き残る。と
強さを求め、鬼の血を飲んでしまいました。

そうして、獪岳は鬼となりました。

岩柱:悲鳴嶼行冥と裏切り者との関係はあるの?

悲鳴嶼行冥さんの過去。鬼に家族を殺されていた!?

盲人の悲鳴嶼行冥さんは、お寺で孤児を引き取って暮らしていました。
血の繋がりはないが、皆家族同然のように。


しかし、ある日言いつけを破った一人の子供
鬼と遭遇してしまいました。

そして事もあろうにその子は命乞いをし
“自分だけが助かる”ために裏切り
自分以外の全ての命を差し出す行為

寺へ鬼を招き入れてしまいました。

そうして、鬼に無残に殺されしまう子供たち。
唯一、悲鳴が守り抜いた沙代という女の子。

その子だけでも、自分の苦労を労って欲しかったにあろうにも
助けに来た人々に
あの人は化け物。
 みんなあの人が、みんな殺したと証言をしました。

鬼は斬られた後、屍は太陽のもとに照らされ
塵となって肉体が消滅します。
子供達の亡骸だけが残ったそのお寺では誰も信じてもらえませんでした。

そうして、死刑を言い渡されてしまった悲鳴さんは、
鬼殺隊のお館様から、鬼殺隊へと誘いを受けるのです。

そういった経緯から、悲鳴さんが柱になりました。

余談ですが、コミックスでは沙代が「あの人」といったのは、
悲鳴さんのことではなく、鬼を指していたとのこと。
沙代は今も、その時のことを謝りたいと思っているとありました。

善逸の兄弟子:“獪岳”は、あの時裏切った一人の子供!?

実は、以前から
回想で出てきていた善逸の兄弟子が首から身につけていた勾玉や背格好から
あの時、悲鳴さんを裏切った子供と同一人物なのでは?

と考察されていました。

そうしてコミックス17巻では、
あの時一人の子供が言いつけを守らなかったのではなく、
お寺のお金を盗んだことが他の子供の皆に気づかれて追い出されてしまった。

という真相がわかりました。

そういったことから、
善逸の兄弟子獪岳”は裏切り者として呼ばれています。

獪岳に関する感想や考察

そうして、対峙する
「壱ノ型 霹靂一閃」しか使えない善逸と
壱ノ型以外を習得している兄弟子獪岳
二人の戦いのシーンは胸が熱くなりました。

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【鬼滅の刃】裏切り者とは…!?!獪岳と岩柱悲鳴嶼行冥とのまとめ

いかがでしたでしょうか?

悲鳴さんの家族同然の子供達が死んでしまった原因の獪岳
簡単に赦すことはできない行いをしたと思います。

でも、
修業時代からどこか劣等感や焦燥感を抱えていたであろう獪岳

師匠から、本当は愛されていなかったかも、
本当に認められていたのは善逸だけだったのかも、などなど

色んなことを胸の奥に秘めていたのかと思うと、
なんだかやるせない気持ちにもなります。

どこかで、道が違っていたならば・・・
とそういった未来もあったならば、

善逸と肩を並べて一緒に戦っていた世界線もあったのかなあ・・・。
と、思わずには入られませんでした。

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