【鬼滅の刃】19巻ネタバレ!しのぶが残した置き土産とは!?

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2月4日(火)に発売した待望の最新19巻。
今回はそんな人気沸騰中の「鬼滅の刃」19巻のネタバレを紹介していきたいと思います!

童磨にしのぶが犠牲となってしまう19巻。カナヲはどう対抗するのでしょうか。そして伊之助は・・・?

そんな彼女が残したものとはいったいなんだったのでしょうかー!?

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鬼滅の刃19巻ネタバレ:161話「蝶の羽ばたき」

童磨VSカナヲ&伊之助の決着がつきます。

しのぶが犠牲になってしまいましたが、彼女の遺した置き土産は童磨へと強烈に突き刺さり、戦いの決定打となります。

どんどん顔が溶けていく 童磨 。

これがしのぶの残した置き土産でした。

162話「三人の白星」

話は、鬼舞辻無惨の本拠地潜入の少し前に遡ります。

カナヲは、しのぶから聞かされた作戦に動揺を隠せずにいました。

しかしその様子を見たしのぶは、甘い考えは捨てるようにカナヲを戒めます。

上弦の弐である童磨は、情報によると女を食うことに異常な執着を示すのだとしのぶは言ます。

優秀な肉体を持つ柱であり、女であるしのぶのことなら確実に喰うだろうとも考えます。

伊之助に「首を狙って!」と叫ぶカナヲ。

そこで、「血鬼術・霧氷・水連菩薩」を 童磨 が放ちます。

そしてカナヲも「花の呼吸・終ノ型・彼岸朱眼」をつかいます。

ですがしのぶには「その技を使うと失明する」といわれてい技です。

そして伊之助の活躍もあり、 童磨の首を落とします。

163話「心あふれる」

童磨は首を落とされ、しかもしのぶの毒によってどんどん溶けていきます。

そして「死ぬ」ということを覚悟します。

するとしのぶがでてきて「あ、やっと死にました?」といいます。

「これで安心して成仏できます」としのぶ。

すると童磨が「かわいいね、しのぶちゃん。これが恋ってやつかな」といいだします。

「ねぇ、しのぶちゃん俺と一緒に地獄に行かない?」というとしのぶは笑顔で「とっととっくたばれ、糞野郎」といいます。

164話「ちょっと力み過ぎただけ」

伊之助がめずらしく、まともなことを言います。

「わかっていると思うがこの戦いは序盤だ。最終目的は無惨。しかし、次まで上弦の壱や弐と戦うことになるかもしれない」といいます。

惨に着々と近づいていることに緊張と興奮が入り混じっていた。

一方、甘露寺(恋柱)と伊黒(蛇柱)は時透たちが倒したはずの上弦の肆(鳴目)に遭遇しました。

どうやらもう上弦の肆が補充されているようです。

自分よりも年下のしのぶが健闘したので張り切る甘露寺は鳴目に思い切り飛び掛かるがガードされ弾き飛ばされてしまいます。

伊黒はそして上弦の壱に遭遇してしまいます。

165話「愕然と戦慄く」

伊黒は上弦の壱と遭遇してしまいます。

すると上弦の壱は「私が人間であった時の名は継国巌勝 (つぎくにみちかつ)。お前は私が継国家に残してきた子供の末裔。つまりは私の子孫だ」

と衝撃の告白。

戦っているうちに伊黒は痣がこくなってきます。

上弦の壱(黒死牟)は「こちらも抜かねば不作法というもの」といい「月の呼吸・闇月・宵の宮 」というわざをだします。

井黒は、右の掌を失ってしまいますが、左手に持ち替え、止血し、 黒死牟 に向かっていきます。

しかし、歯がたたず、 黒死牟 に「わが末裔よ、あの方にお前を鬼として使っていただこう」といいます。

166話「本心」

無一郎の剣術を認めた黒死牟は鬼にしようと考え止血をしていると、隠れていた不死川玄弥は黒死牟を遠くの背後から狙い銃を撃ちます。

しかし、その気配を察知していて、玄弥の左腕を斬り落とした。反撃しようと右腕で刀を構えるが、瞬く間に右腕を斬り、「鬼喰いをしていたのはお前だったのか」と言い放ち胴体も真っ二つに両断されてしまいます。

167話「願い」

不死川玄弥が斬り刻まれたことに激怒した不死川実弥(風柱、玄弥の兄)は黒死牟(上弦の壱)に風の呼吸で斬りかかり、ついに黒死牟は刀を抜いた。
その刀は無数の目玉が付いており、異様でした。

黒死牟は月の呼吸 伍ノ型を使いました。

その技は刀を振らず斬撃を繰り出す。
実弥も負けじと風の呼吸参ノ型を使うが反撃されてしまいます。

黒死牟の月の呼吸は一振りの斬撃の周りに不規則で細かな刃が付いており、攻撃の形が変則で歪なためこの攻撃をかわすには長年の経験や感覚がないと難しいと思います。

加えて鬼の身体能力、再生力を兼ね備えている文字通り最強の鬼です。

実弥はそんな最凶の鬼を前にしても怖じ気づくことなく、むしろ高揚さえしてきている状態。

168話「百世不磨」

実弥をみていた 黒死牟 は「おもしろい」と感じます。

「人間ができる芸当ではない、初見なり、面白い」といいます。

銃を撃ちますがかすり傷程度。

むしろ強くなっています。

169話「地鳴る」

不死川実弥(風柱、玄弥の兄)がピンチな中駆けつけてきた柱最強の男、悲鳴嶼行冥(岩柱)は鉄球(日輪刀)を振り回して黒死牟(上弦の壱)に攻撃を仕掛けます。

相手の筋肉や骨が透視できる黒死牟はその悲鳴嶼の極限まで鍛えられた肉体に高揚していました。

鉄球を避け月の呼吸を使おうとするが、悲鳴嶼はすかさず鉄球使う方とは反対の手で手斧の攻撃を繰り出し黒死牟が攻撃する隙を与えないようにしました。

悲鳴嶼の絶え間ない攻撃に怯む黒死牟、その隙に悲鳴嶼は岩の呼吸 弐ノ型で鉄球の上空から撃ち落とすような攻撃を仕掛けます。

黒死牟は避けたが、隙ができてしまい悲鳴嶼の鉄球の鎖で巻き付かれそうになります。

黒死牟は鎖を刀で斬ろうとしたが、悲鳴嶼の武器全てに極めて純度の高い鉄(太陽光を吸い込んだ鉄)が使用されており、このままだと刀が灼け落ちてしまうと判断し、間一髪避けたが髪の毛がわずかに千切れます。

悲鳴嶼の攻撃の間合いが見えてきた黒死牟は月の呼吸を使い攻撃するが、負けじと悲鳴嶼も右手に鉄球、左手に手斧を手足のように扱い素早い攻撃を仕掛けます。

黒死牟の刀に鎖を巻き付け折ることに成功したが、すぐに再生します。

戦いはほぼ互角で平行線となりつつあった。無惨のときまで温存しておくつもりだったがここで負けては元の木阿弥だと痣を発現させた悲鳴嶼。

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鬼滅の刃19巻ネタバレ:まとめ

今回もいいところでおわりましたね。

痣を発現させた悲鳴嶼、黒死牟との戦いは大きく動くのか。

次巻が楽しみです。

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