【この音とまれ!14話感想】アニメ2期ついに放送!全治1ヶ月の怪我で邦楽祭の結果は!?

2019年10月新番組(秋アニメ)

ジャンプSQにて連載中で累計300万部突破の大注目コミックス「この音とまれ!」が、待望のアニメ化決定!

分割2クールで、第1クールは2019年4月から6月にかけてTOKYO MXほかにて放送されました。
そしてその2クールがついに10月5日25時より放送が開始となります!

1クール目の続編となる14話の感想をお届けしたいと思います。

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この音とまれ!アニメ2期・14話あらすじ

【2019年10月5日(土)放送開始】TVアニメ「この音とまれ!」第2クールPV

第14話「一歩前へ」

序盤こそ崩れながらも、邦楽祭で心揺さぶる演奏をした時瀬高校箏曲部。
愛は救護室からの帰り、姫坂女学院のかずさに呼びとめられる。

さとわに憧れ、追い続けてきたかずさは、今のさとわの音について思いの丈をぶつけてくる。
さとわも密かにそれを聞いてしまうが、愛は――。

さらに全ての学校の演奏が終わり各校の部員たちが揃う中、澪という不思議な生徒が愛に声をかけてきて。
緊張が高まる中、ついに結果発表!!

TVアニメこの音とまれ!より
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13話からそのまま続いた2クール

1クール目の13話のダイジェストでスタートした2クール目の14話。
分割2クールならではの作りだったのでしょうが、できれば1クール目の最終話にしてもよかったのでは?という流れも否めずSNSでもそのような声が多かったですね。

そんな関東邦楽祭の本番前に、愛は倒れてきた箏からさとわを庇って手を負傷。
重傷であるにも関わらず、それを隠して本番に強行出場をしたものの、
やはり手の痛みもあってなのか思うように弾けず、そのプレッシャーから演奏がどんどんズレていってしまうという事態に…。

そんな演奏を持ち直したのは、リズム(特に裏拍)を苦手とする光太のとっさの判断。
その後の演奏は綺麗に揃い、ライバル校も前半と後半別の高校の演奏なのか?と思わせるほどの演奏を見せることができました。

しかし、ライバル校の生徒、審査員、愛の叔母である衣咲たちが後半の変わりように驚き感動する中、ひとりどうしても納得のいかない女生徒の姿が…。

それは、さとわをライバル視(ファンでもある)しているかずさでした。

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それはもう遠回しの告白なのでは・・・!?

演奏の前半をボロボロにしたことが許せず、怒りの治まらないかずさは演奏終了後の愛を捕まえて罵詈雑言を浴びせます。
愛たちのせいでさとわは下手になってしまった、とまで言うかずさ。

柱の陰にはその本人であるさとわがいるとも知らずに、さとわの心を抉るような言葉を次々と…
案の定、さとわもトラウマになっている母とのことを思い出してしまいます。

いやぁもうね、私はさとわ派なのでここでのかずさの発言は原作でも「おいぃぃぃ!」ってなってしまいまして。
声優という声=魂が乗ると、本当に凄いですよね。危うくかずさを嫌いになりかけました。

黙って聞いていた愛。
口を開いたかと思えば…

「優しくなったんだろ」と。

かずさは、さとわが母に向けて叫んでいた寂しさや孤独の中にある激しい感情に惹かれていたわけなのですが、愛たち筝曲部の仲間たちと過ごすにつれて琴の音色に温かみが出てきたんですよね。
それを愛はちゃんとわかっていて。

これはさとわでなくても落ちますよ。コロッと。

「初めて聴いた音よりも、今の音のほうが優しくてずっと好きだ」
とかまで言うもんですから、もうそれは告白と受け取ってもよろしいでしょうか?

でも実はそのことに関しては、かずさも本当は気づいていて。
自分じゃできなかったであろうことを愛がやってしまったので、その嫉妬なんですよね。

本当にさとわが好きだったから、どうしても認めたくなかったんですよね。
そう考えると言い方はきつすぎましたが、気持ちはわからなくもない…かな。

いやー…このあとのさとわが本当にかわいい。

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関東邦楽祭りいよいよ結果発表

全33校の演奏が終わり(そんなにあったんだ)いよいよ結果発表へ。
各県ごとに優秀校を決め、そのなかからさらに最優秀校が選出されます。

どきどきが止まらない、愛たち。
不思議な澪のテンションに振り回されながらも、結果発表を待ちます。

●東京→明陵高校
●茨城→永代付属高校
●神奈川→珀音高校

という、残念な結果に。
まさかの不動の一位であった姫坂女学院の名前が呼ばれなかったことに、激しく動揺するかずさ。
選ばれなかったことに、落ち込む愛たち。

物凄い絶望の顔ラッシュで観ているほうもツライ。
各校の想いなどもしっかりと描かれている作品なので、本当にツライ。

けれどもここからまた、みんな強くなっていくんですよね。
一度は折れそうになってしまった、かずさも。

それにしても、涼香ちゃんはいい先生ですよね。
思ったことしか口にしないだけあって辛辣なことも多々ありますけれど、
絶対に「それ」は必要なことですし、今時いないよなぁと言っちゃうのもあれですけど…。

ただ、個人的にどうしても声は浪川さんのイメージがなくて、
いまだに慣れません……。浪川さんは好きなのですが。

まとめ

やはり1クール直後のスタートだったので、2クールから観たよ!って人には少し優しくない始まりでしたね。
分割2クールとはいえ、そのあたりもう少し工夫できたのではないかな?と思ってしまったりも。

肝心なで 珀音高校の演奏もなかったりと、ちょっと残念なところが目立つ印象がありつつも、
私個人としてはさとわがとにかく可愛かったので良し!

かなりの青春を感じる2人なので、今後もどのようにアニメで描かれていくのか楽しみです。

それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました!
次回15話の感想もよろしくお願いいたします!

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