【この音とまれ!15話感想】さとわのおでこに愛の唇が・・・!?

2019年10月新番組(秋アニメ)

前話では邦楽祭の結果が出て、残念ながら入賞までに至らなかった時瀬高校箏曲部。
けれどもそこからまた団結力などが芽生え、全国に行きたい!という個々の想いも強まった感じがしましたね。

さらにさとわと愛にもなにやら新しい予感があったりして(主にさとわのほうかな)
ちょっぴり甘酸っぱい雰囲気もあり、にやにやしちゃいました。

そんな流れでの15話。
今回もなにやらありそうな予感!?

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この音とまれ!15話あらすじ

第15話「きづき」

【WEB限定】TVアニメ「この音とまれ!」#15「きづき」予告

邦楽祭の結果を受け、全国への思いを新たにした箏曲部。
滝浪は皆に場数を踏ませるべく、学祭で演奏をするように言う。
そのためにも夏休みの課題をきちんとやれ、と釘を刺された愛たちは勉強会をすることに。

愛と3バカの成績に不安を感じる武蔵。
だが、本人たちは『秘密兵器』があるとなぜか余裕で……。
新学期になると各クラスでも学祭の準備が始まって、どこかお祭りムード。

そんな中、さとわと愛、妃呂と武蔵、それぞれに思わぬハプニングが!?

TVアニメこの音とまれ!より
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みんなで勉強会

今の今までずっと練習尽くしだったために、朝練につい来てしまった愛。
早く入ればいいのに部室の前でそわそわしているのが、なんだか年齢相応な感じがして可愛かったな(笑)

しかし朝練に来たのは愛ではなく、なんと部員全員!
練習が日課となると、なかなかそれは抜けないものなんでしょうね。
(もちろん休むことも大事とは、彼らはわかっているはず)

そこに現れた顧問である涼香ちゃんにより、筝曲部はまず場数を踏むために学際で演奏をすることに。
からーの、その前に夏休みの課題をどうにかするようにという釘を刺された愛たちは「課題ってなんだっけ?」状態。

そんな愛たちに冷や冷やする武蔵でしたが、愛たちは「秘密兵器」があるとドヤ顔。

その秘密兵器とは―・・・
そう、哲生による勉強会でした。

まさかの武蔵もそこに加わり、総勢6名での勉強会がスタート。
最初は数学…のはずが、愛たちは教科書を開いただけでフリーズする始末。
またもや冷や冷やしだす、武蔵。

けれどもさすがの哲生。
「xとyのことを見捨てるのか?」という、なんともすごい方法で愛たちのやる気スイッチを入れたのでした。

哲生…いいですよね。
頭もよくて、料理もできて、面倒見もいい。最高ですわ。
お嫁に欲しいですね。

哲生のカレーを食べながら、涼香ちゃんの家族が有名指揮者とピアニスト、バイオリニストだと知る愛たちは、そんな涼香ちゃんに「お前たちはもっと上手くなる」と褒められていたことを、じんわりと喜ぶのでした。

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こんなの心臓が鳴らないわけがない!

2学期になり、いよいよ学際の準備がスタート!
愛の怪我も無事完治しました。

武蔵のクラスはワッフル模擬店となり、買い出し係になった武蔵と妃呂。
ここで妃呂の友達が以前武蔵のことを「なでしこちゃん」と呼んでいたと暴露してしまい、ギクッと固まってしまう妃呂。

けれども武蔵は吹き出しながら「今の来栖さんを知ってるから大丈夫」と言います。
泣きそうになる妃呂と私。そして私は泣いた。

一方のさとわ。
こちらも少しずつ愛との関係性になにかが芽生え始めているわけなのですが、その第一きっかけとなるのが周囲の女子の愛への反応の変化ですね。

「怖そう」から「かわいい」になっていたり、彼氏ができたという子もいたりで、さとわの中では普通の女子高生はこんななのか?とぐるぐるしだします。

そしてなにげに部室で妃呂と二人きりになった時、妃呂に好きな人はいるのか?と聞くさとわ。
妃呂は少しの間をあけて「いないよ」と答えるわけなのですが、しっかりとあの人を思い描いていましたよね。

もう、いじらしすぎてじたばたしちゃう!!

そんな妃呂にある事件が起きます。
武蔵と買い出しに出た際に、昔の妃呂の友達と元彼に出くわし妃呂の過去を抉り始めます。
さらには元彼は武蔵に対し、妃呂には気をつけたほうがいいとまで言う始末。

「ご心配なく。あなたよりは人を見る目あるんで」

はい。落ちます。
こんなこと言われて落ちないほうがおかしいし、心臓鳴らないほうがおかしい!!

確かに一時期の妃呂はひねくれちゃってましたけれど、今の妃呂は過去の自分を反省してしっかりと前を見ていますものね。
しかもなによりも仲間想いでいい子だ。可愛いよぉう。

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事故チュー

さとわたちも着々と学際の準備を進めているわけなのですが、
そこでさとわがメニュー表を一生懸命書いていると、愛がなにを描いているのか尋ねます。

さとわが描いているのは、石…?う、ん?
さとわ曰はく、お茶と大福だそうですが、画伯すぎて。

愛も画伯だと笑います。
これがもうまた可愛く笑っちゃうもんですから、クラスの女子も「笑った!?」とびっくり。

しかしすかさずさとわは、愛の笑顔を隠してしまいます。
そんな行動に自身で驚きつつも、鳴る鼓動は誤魔化せません。

と、ここでさとわにも事件が起きます。

少しガタついているメニュー表を直してやると愛が移動しようとした時、ちょうど愛の足元に飛び出している釘が・・・!
慌てて止めようとしたさとわ。

そして・・・

愛の唇がさとわのおでこ(目の上ともいう)に触れてしまうのでした。

私は原作でここを読んだ際、思わず原作本を投げそうになりました。

まとめ

「この音とまれ!」は筝曲部=部活動の物語がメインではありますが、今回のように恋愛模様もちりばめられていたりします。
それがもう最高に青春でして、本当ににやにやしちゃうんですよね…。

少し少女漫画寄りな展開なので、少年誌としては珍しく苦手とする方も多いかもしれないのですが、個人的には拝みたい勢いでした。

事故チュー、一時期流行りましたよね?

今回は恋愛模様がメインだったので、箏の演奏は一切ありませんでしたが、
学際で演奏する曲のこともありますから、次回は箏の音が聴けるかな…?
それもまた楽しみです!

以上、ここまでお読みくださりありがとうございました!
16話の感想もよろしくお願いいたします!

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