【この音とまれ!17話感想】全国予選の曲がまさかあの曲に・・・!?

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前話では妃呂の武蔵への恋が少しだけ動き出しましたね。
しかしさとわのほうは、停滞気味に…。
全国予選に向けての曲のこともありますし、こちらはいったんストップかな。

さて。
17話ではその全国予選の曲が涼香ちゃんによって決められるわけなのですが、その曲とはいったいどんな曲なのでしょうか―!?

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この音とまれ!17話あらすじ

第17話「再会」

TVアニメ「この音とまれ!」#17「再会」TV版 予告

武蔵と妃呂、二人には次が全国大会へ行ける最後のチャンス――。
予選の重さを痛感し、練習に気合いが入る愛たち。

そんな皆を集め、滝浪が予選で弾く候補として挙げたのは驚くべき曲だった。
澪たち珀音高校を越えるためだというが、受け入れられず一人で思い悩むさとわ。
そこへ愛がやって来て……。

予選に向けて一丸となって動き出した時瀬箏曲部だが、さらなる問題が。
さとわは仲間のため、思い切った行動に出る。

TVアニメこの音とまれ!より
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さとわのトラウマ曲がまさかの予選曲に

冒頭から重い雰囲気の回想シーン(夢)
さとわが第36回全国筝曲コンクールにて、必死にお母さんへ向けて演奏した曲。
しかしその想いは届かず、さとわは鳳月家を破門されてしまうという…。

涼香ちゃんはこの時のDVDを観て、今の時瀬高筝曲部が全国に行ける曲だと思い、この曲を合奏にすると言ってきました。
ですがさとわにとっては、トラウマ中のトラウマ。

しかも愛にも聴かれていたと知ったさとわは、過剰なくらいに反応し予選の曲にすることに猛反対します。

「八重衣」だと思っている涼香ちゃん。
でも、本当は八重衣ではなくてさとわが土壇場で変えて演奏したオリジナル曲。

う~ん、さとわのことを想うと確かにつらい曲だろうな。
でも、涼香ちゃんの耳は確かなんだよね。

もうこれはさ、愛の出番じゃんって思うわけですよ。
愛はここだ!って時にさとわの欲しい言葉をさとわに言ってあげられてしましたからね。
今度も愛の言葉なら、さとわのトラウマもなんとかできるんじゃないかって期待してしまうわけです。

で。ほんとに、お約束を破らない。わかってる。愛、最高か。
愛は感受性がいいのか、音を聴いただけでその人の想いまでも聴こえるんですよね。
だから、あの曲が本当はさとわが泣いていたこと、必死だったことがしっかりと伝わっている。

それをさとわにちゃんと伝えてくれる。いい子か。
荒れていたとは思えないほど、純粋なんだ・・・愛は。

さとわ自身はこの曲でお母さんを笑顔にしたかったわけなのですが、改めて愛と自分の音を聴いてハッとします。
全然本当の気持ちを弾けていなかった、と。

こうして愛のおかげでトラウマを克服できたさとわ。
すっきりした顔で、いつもの凛としたさとわに戻ります。
こうなれば強いぞ、彼女は。いいね、青春だぁ。


ただひとつ。ひとつだけ。
みんなで視聴覚室で前回のコンクールのDVDを観たシーン。

最優秀校であった珀音の演奏音がなかったのが…残念でした…。
今後のためなのか。今後はあるのか。気になります。

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忍び寄る堂島の影

しかし、そんなさとわをよく思わないのが堂島氏。
(Twitter画像4枚目の堂島おばあさんの顔がもう、悪過ぎで)

ちゃっかり鳳月会の内弟子になっていたり、後継ぎ候補になろうとしていたりと油断も隙もあったもんじゃない。

さとわが十七弦を借りに実家に帰った時も好き放題言ったりしていましたが、逆にここまで隠さないのも凄いですよね。あっぱれだ。

堂島晶もにこにこと優しい言葉をかけているように見せかけて「惨め」だとかぶっ込んできますし、この祖母あってこの孫か。

さとわと晶。
なにかの因縁があるようですが、晶は一体なにを考えているのでしょうね…。

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まとめ

今回のこの17話は、今後の展開にとても重要な回だったのではないでしょうか。
全国に向けて本格的に物語が動き出した!という感じもしますし、新たな筝曲部への試練も待ち構えている感もしますし。

あとはちょっとだけ冒頭に妃呂の恋も入ってましたね。
武蔵に真白先輩のことを好きなのか?とストレートに聞くのは、すごい。
そして「恋愛対象ではない」と知り、嬉しがる妃呂はめちゃくちゃ可愛い。

これで少しだけ武蔵も「え?」と妃呂の気持ちに勘づき始めますよね。
これで気づかなかったら、鈍感がすぎるぞ。

それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました!
18話感想もよろしくお願いいたします!

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