【この音とまれ!22話感想】山本大心役は入野自由!予選開幕!

2019年10月新番組(秋アニメ)

前話ではすっきり爽快な晶無双でしたね!
これで堂島のおばあさんも、少しは懲りてくれたことでしょう(多分)

そして22話からはついに全国予選が始まります。
愛たち筝曲部のみんなもド緊張していますが、私も緊張…!

全員で作り上げた「音」
その「音」は、果たして全国に届くのでしょうか―!?

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この音とまれ!22話感想:予告とあらすじについて

第22話「決戦の朝」

【WEB限定】TVアニメ「この音とまれ!」#22「決戦の朝」予告

予告から本当にみんなの緊張が伝わってきましたね…
(武蔵と妃呂のラブラブシーンはご馳走様としか)
とくに三人組(笑)深呼吸ってそうだったのか。

14校って一見少なそうに思えますよね。実際はどうなのでしょうか?
それにしてもその中の1校しか全国に行けないのか……シビアだ。

大会当日の朝。愛、武蔵、姫坂のかずさや珀音の澪も、それぞれ家族や仲間と過ごし、譲れない想いを抱いて会場へと向かう。

待ち合わせ場所に集った時瀬箏曲部の皆に、さとわはある物を渡す。
受け取った愛は思わず胸が一杯に。
会場に到着し、顔を合わせるライバルたち。
誰しも本気だが、この中で全国へ行けるのはたった一校のみ……。

積み重ねた音の数だけ負けられない理由がある。
いざ、神奈川県予選大会、開幕!!

TVアニメこの音とまれ!より

そうだ!
例の姫坂のかずさと珀音の澪も再登場なんだった!
この音とまれ!は、ライバル校もつい応援したくなっちゃうんですよね…全員にそれぞれの「物語」がしっかりとあるから…。

積み重ねた音の数だけ負けられない理由がある
まさにこれですね。いい言葉だ。

それぞれの決戦当日の朝

緊張しているのは、わかる。
わかるけれど、観ているこちらとしては決戦の朝からイチャつきはじめましたね?だ。
いいぞ、もっとやれ。本当に妃呂は丸くなって可愛くなりましたなぁ……。

武蔵の家族ってどこかすれ違っているような印象だったけれど、本当はすごく温かい家庭なんだなってのがわかってよかったな。

愛と衣咲さんもいいですよね。
衣咲さんいくつなんだろう?こんな綺麗な叔母さんいたら、自慢くまくるわ…。
愛の嬉しそうな、たまに見せる笑顔にみんなやられるんだろうなぁ。

そしてライバル校たち。
かずさもね…言葉とかあれだけれど、負けられない理由があってそこにしっかりと信念もあるから、憎めないんですよね…。

主人公は「時瀬」だからどうしても時瀬に勝って欲しいってなってしまうけれど、こういうライバル校の裏側も見ちゃうとな~。
悪役も裏側を知ると、簡単に「悪」だって言えなくなるから、その現象が起こる。

光合成している子もいるけどさ(笑)

入野さん演じる山本先生、少しだけ意外な感じでした。
なんだろう、若いようでそうでもないような、こう微妙なラインを攻めてきたな、と。
今後さらにテンション高くなりますから、そこに注目ですね!

そして予告にもあった深呼吸はここだったのか(笑)
人ってどうして緊張すると、無駄に深呼吸したくなるのでしょうね。
そのあとのさとわの「そんなこと言ってると失敗するわよ」が、もう辛辣すぎて(笑)

けれどもそんなさとわ。
みんなにお守り作ってきたんですよね……ツンデレだ。

箏のことを知らないとこの形は一体・・・?ってなっちゃいますけど、めちゃくちゃ力作ですよね。
全員の名前の刺しゅう入りですよ。ちゃんと涼香ちゃんのもあるときた。

これは絶対に嬉しい。間違いない。ね、愛。
この嬉しそうな顔ったらないですね。可愛いな。

さとわの母(家元)と堂島氏を強制連行する晶

一方、少し遅れて来るという晶。
さとわはしっかりとお母さんに招待状を送っていたようですが、破門しているし、なによりも親としての資格がないと思っており行こうとしません。

素直じゃなさ過ぎる親子だよー、まったく。
これはさすがの晶も痺れを切らして、強制連行。
何事かと出てきた堂島氏もついでに連行。

免許取り立てらしい晶。
猛スピードで車を発進させましたが、はたして2人の運命はいかに。

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この音とまれ!22話感想:まとめ

ついに開幕した予選。
王者姫坂の演奏が始まる!ってところで終わったので、いいところで切りますなぁ!
そしてこのかずさ、良い表情ですね。すごくいいカット。

時瀬のみんなも緊張しつついい気合い入っていますし、楽しみですね。
ほかライバル校もどんな演奏をするのか。それがどう演出されるのか。

それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました!
23話感想もよろしくお願いいたします!

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