【この音とまれ!23話感想】王者姫坂の演奏が始まる―!

2019年10月新番組(秋アニメ)

ついに全国予選が始まりましたね!
前話はその予選当日の朝で緊張する時瀬筝曲部のみんなや、ライバル校たちの想いが詰まったお話でした。

そして迎えた23話。
神奈川不動の絶対王者である姫坂の演奏がまさに始まろうとしています―!

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この音とまれ!23話感想:予告とあらすじについて

第23話「王者の覚悟」

【WEB限定】TVアニメ「この音とまれ!」#23「王者の覚悟」予告

予選も全国と同様にオーディションで出演メンバーを決めた「姫坂」
2年生の中でたった一人落ちてしまった先輩……
残酷すぎると感じますが、それだけ姫坂は本気なんですよね。

王者であるからこそ、あったからこその覚悟。
こんなシーンを見せられたら、姫坂も応援したくなっちゃうじゃあないか……

10年連続全国大会出場の記録をもつ超名門、姫坂女学院箏曲部。
負けるはずがない、勝って当たり前、なのになぜ邦楽祭では負けたのか……
かずさたち部員は話し合いの末、全国予選のメンバーをオーディションで決めることに。

「私たちは全員で一つ!」――その言葉の真の意味、背負った想いを曲に乗せ、神奈川不動の絶対王者、姫坂の演奏!!
同時に時瀬箏曲部と、邦楽祭を制した珀音高校の出番も着々と近づいて――。

TVアニメこの音とまれ!より

あらすじにある「私たちは全員で一つ!」
オーディションで落ちた先輩のことであったり、そのほかの真の意味と背負った想いを曲に乗せた姫坂の演奏は、とんでもないものになるのではないでしょうか。

そんな演奏に注目ですね・・・!

王者だからって練習は決して怠らない

前半は王者姫坂女学院のお話がメインでしたね!
邦楽祭では慢心ゆえに珀音に敗れてしまったと反省するかずさ。

それをまさかのチョップで励ます(?)史さん(笑)
でも、なんだかいいですよね、こういう仲間・友情って。

だがしかし。そんな良い友情ばかりというわけにもいかず、なかにはギスギスしてしまうことも……。
馬の合わない人は、一人くらいいますよね。
けれども今は言い合っている場合でもない。穂積先輩はいい先輩だなぁ…。

ものすごく気遣い屋さんで優しい先輩だったからこそ、一人オーディションで落ちてしまったシーンはキツイものがありましたね…。

指の皮が剥けるまで必死に練習していたことを知っているからこそ、やるせない若葉やかずさたちの気持ちもわかりますが、実力の世界ではこれが当たり前で。


こればかりは、若葉の言うことのほうを私は推したいですね。

王者の気迫

ついに姫坂の演奏が開始!
どうなるのかと思っていた演奏が、しっかりと入っていましたね…!!

し、しかも、本当にすごい。正直箏のことはわかりませんが、だからこそ箏ってこんな音が出るの!?と感動いたしました。

姫坂の強みは「揃う」ということ。
何十人もいる中、まるで一人で演奏しているかのように聴こえるその音に思わずバケモノかという感想さえ飛び出すほど。

サポート役を自ら買って出た穂積の想いも乗せられた演奏は、圧巻でした。

最後のかずさの笑顔もとてもよかったですね!
妹ちゃんの拍手する姿が可愛すぎた。

この横顔と穂積の笑顔、素晴らしいカット(アイキャッチ)ですよね。

これだけで泣けてくるわ……

いやー…本当にライバル校もいいんだよなぁ…この音とまれ!は……

計算された音

シーンは変わって涼香ちゃんが缶ジュース(コーヒーかも)を購入しているところに、珀音の顧問である山本先生がやってきました。

珀音の演奏や曲を褒める涼香ちゃんに、なぜか顔を真っ赤にする山本先生。
思わず涼香ちゃんもなにか言っちゃいけないことを言ってしまったのか?と、心配する勢いで赤かったですね(笑)

涼香ちゃんは珀音の曲を誰が書いている(作っている)のかをずっと気にしていましたが、この様子からするとまさかの山本先生が・・・?

いいところで生徒に引っ張って行かれてしまったので真相はいかに!?ですが、涼香ちゃんは確信したようでしたね。


しかし・・・・・・数学ができるからって、そこまで計算できますかね・・・天才か。

これで付き合ってないんですよ?

一方の時瀬筝曲部陣。
みんなが緊張しているから、自分はしっかりしないとと意気込む武蔵でしたが、逆効果で怖い顔に。

それを頬をつねって指摘する妃呂。
からーの破顔する武蔵。

・・・付き合ってないって嘘だと言って。


そしてさとわは晶にもお守りを作ってきていましたが、なぜか自分の分は作っておらず。
しょうがないな、と自分のお守りに「SATOWA」を書き足す愛。

いや、カップルじゃん。

言われてたけど間違いなくカップルでしょ。

お願い、カップルだと言って。

太陽のような先生

またもや光合成をしている珀音の澪。
ちょっとミステリアスですよね。なにを考えているのやら。

けれども山本先生はそんなのお構いなしで、この笑顔。

まるで太陽のような笑顔に澪もうっすらと微笑みます。笑えたんか!

本当にいい先生なんだなってのがわかりますよね。
でも、そんな山本先生。これが最後?なこと言ってましたよね。

いったい山本先生になにがあるのでしょうか・・・。

それも気になりますよね。

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この音とまれ!23話感想:まとめ

がっつりと姫坂のお話をアニメでも描いてくださって、本当に嬉しくよかったです!

何度も言いますが「この音とまれ!」のいいところは、ライバル校にもしっかりと背景があること。

だからこそ毎回大会などのお話はドキドキし、手に汗を握りますし、もうみんな勝って、みんな1位だよ!!ってなります。

しかしそうもいかないのが、勝負の世界。
厳しいです・・・。

これからさらに盛り上がって行くはずなので、次回も楽しみですね!

それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました!
24話感想もよろしくお願いいたします!

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