【この音とまれ!26話感想】最終話は新たなスタート

2019年10月新番組(秋アニメ)

前話は時瀬高校の演奏「天泣」でした。
前半は見事演奏一色で描かれており、アニメ用に再収録された天泣は最高でしたね。

そして本日はそんな「この音とまれ!」26話。ついに最終話です。
捜していたお母さんとさとわが出会ったところで終わっていたわけですが、いったいどのような展開が待ち受けているのでしょうか?

全力正座+バスタオル準備で観ていきますよ―!

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この音とまれ!26話感想:予告とあらすじについて

第26話「スタートライン」

【WEB限定】TVアニメ「この音とまれ!」#26「スタートライン」予告

予告からめちゃくちゃ熱いじゃあないですか…!!
この感想記事を書くまで予告は観ないでおくという、自分だけの決まりごとにしていたのですが、これはまた原作からの予測が大きく外れそうな予感がしました。

『天泣』の演奏後、ついに向き合った、さとわと母親の千春。
今度こそ、さとわの音は届いたのか――。

まれにみるハイレベルな戦いになった神奈川県予選大会。
方向性は違えど、互いに全てを注いで演奏した、姫坂、珀音、時瀬。

素晴らしい演奏により、審査員の間でも意見が割れ、審査は大いに難攻する。
ついに結果発表の時……全国への切符を手にしたのは!?

喜びと痛みとともに、それぞれの新たなスタート。

TVアニメこの音とまれ!より

本当に姫坂も珀音も時瀬も、素晴らしい演奏でしたよね。
どうしてもこの3校に絞られてしまっていますが、きっとほかの高校も精一杯演奏したに違いない。

喜びと痛みとともに、それぞれの新たなスタート。
すごく良い一文です。

★追記していきます★

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