【この音とまれ!アニメネタバレ】25話を原作から予想してみた!

2019年10月新番組(秋アニメ)

TOKYOMXなどで絶賛放送中のアニメ「この音とまれ!」
前話の24話予想どおり珀音高校の物語と演奏でした。

そしてついに時瀬高校の出番!というところで終わったわけですが、アニメ派の方は姫坂、時瀬という強豪が続いて、これに時瀬が勝てるのか!?と非常にドキドキしていることかと思います。

というわけで、今回も原作からアニメ25話の予想をしてみたいと思います。

スポンサードリンク

この音とまれ!アニメネタバレ:始まりは時瀬高校の演奏から?

23話は13巻の半分ちょっとまでだったので、24話はその続きから恐らく14巻の最初あたりまででしょうか。

そうすると初っ端時瀬高校の演奏からになるので、いきなりクライマックス感が半端ないのですが(笑)我々はこれを待ってましたからね!

で…、やはり柊高校の人たちは出ないんですね……致し方なし。


全員が緊張する中で時瀬高校の入場―…
そしてそこでさとわが見つけたのは、なんとお母さんの姿!

ここ、原作のさとわの表現がものすごく良くて。
ゆっくりさとわが目を開いていくのが描かれているのですが、ぜひそれをアニメでもやって欲しいなぁ……。

それからのさとわの何とも言えない表情。
ここは99%くらいの確率であるはず!と思っています。


そしてついに始まる演奏。

一音

その一音に呑まれる会場。
思わず立ち上がる記者の塚地さん、泣きそうになるかずさ、穏やかに微笑む晶とその兄、自身が想像していた時瀬との違いに戸惑う堂島おばあさん。

ここもほぼ確実にアニメで描かれるシーンなのではないか?と予想しています。

さとわとお母さんの和解

時瀬高校の演奏が終わり、14巻に突入するわけなのですが、この14巻の見どころと言えば「さとわとお母さんの和解」です。

実はお母さんがいたと言ったさとわに、何でもっと早く言わないんだ!と愛たちが慌てて捜しに行くっていうのも最高なんですよ…。

着物を着ているというのをヒントに捜しまわる中、愛が一人見つけるのですが明らかにさとわのお母さんじゃないって判断するのとかも面白かったり(笑)


散々捜しまわった結果、なにを期待しているのだろう…と立ち止まってしまうさとわ。
と、そこへお母さんが―!!

さとわを捜していた。
演奏を聴いたと言うお母さんに、緊張が高まるさとわ。

今度はなにを言われるのだろう?
また突き放されてしまうのか?

読んでいるこちらまでもがドキドキすると―・・・


どうかもう一度、あなたとちゃんと向き合うチャンスをくれないかしら

伝わったの…?今度はちゃんと、私、今度は間違えなかった?ちゃんとお母さんに―


振り向くと、笑っているんですよ、お母さん。
もうこの辺りは涙でほぼ絵が見えないというあれなんですけれども、さとわの子どものような大号泣シーンは涙なしでは読めません。

このシーンがアニメで描かれ、しかも声優さんの迫真の演技つきと考えるだけで嗚咽が漏れそうです。

私の予想だとこのあたりで24話は終わるのではないかな?と思っています。
で、もしかしたらエンディング後に、実はみんなが後ろから見てました!ってところが少しだけ描かれるのかな?と。

個人的には愛とお母さんのシーンも好きなのでそこも描いて欲しいのですが、演奏のシーンを結構しっかりとやるのではないかなぁ?とも思っており、そうすると尺的に和解までが限度なのかな、なんて。

スポンサードリンク

この音とまれ!アニメネタバレ:まとめ

以上、原作から予想したアニメ25話でした。

14巻は総じて感動するお話ばかりなので、できることならまんべんなくアニメで描いて欲しいと願うばかりです。

ただ尺という縛りもあるので、そうもいかないですよね…。
なのでアニメではどのようになっていくのか、今後も楽しみです。

はたして今回の予想はどこまで合っているのか。
25話の放送が待ち遠しいです!

コメント

  1. トロハチ より:

    SQと言えど「ジャンプアニメ」なので、1・2クール共に各13話の、最終26話だと思われます。
    ただし、24話での予告時点で既に『さとわによる母を探しに行く宣言』まで出ていますので、最後に「ならば皆で!(涼香のみ「行く必要ある?」)」で最終回へ。と予想します。

    一応アニメの#25アバンタイトルは、便宜上「天泣」ですが、ここに来て流石にストーリー内容が微妙に関わってしまう類いのタイトルの為、実際の内容は#50「さとわの音」#51「音楽の本質」になるはずです。

    • aoidon より:

      トロハチ様
      >コメントありがとうございます。
      個人的に1クールが13話だったので2クールも13話で26話かなぁと思っており、
      仰るとおり、お母さんを探しに行く宣言はしているので14巻にも片足突っ込むような内容になるはずなので、
      そこを考えると25話にどれだけ盛り込めるか…ですよね。
      演出やシナリオの見せ所だなぁと思いながら、楽しみに待ちたいと思います。

  2. トロハチ より:

    取り敢えず、この分割2クール総合しての終わり地点を、原作に於ける#54の冒頭・明嶺の靴箱付近での桜介の武流いじりからの幸との会話…で、今現在はまだ尺など到底足りないとはいえ、下級生や真の天才たちなどの登場する『第2期』を匂わせて、コミック及びBlu-rayやDVDの売上向上をはかると予測しているので、今回のこの#25「天泣」で、逆に尺調整も兼ねて『長尺演奏』を実現して欲しいです。

    一英の学長先生や塚地がビビった「二拍毎に主旋律が変更」→仁科婆さんの「でもそれを悟らせない。難しく感じさせない。それが、音楽ってもんだろう?」をリアルタイムの曲調変換と共に聴きたいです(*´・ω・`)bね

タイトルとURLをコピーしました