【この音とまれ!ネタバレ】26話を原作から予想してみた!

2019年10月新番組(秋アニメ)

TOKYOMXなどで絶賛放送中のアニメ「この音とまれ!」
前話の25話はほぼ予想どおり時瀬高校の演奏「天泣」でまとめられていましたね。

が、まさかのところで終わり、ここに関しては完全に予想外でした。
となると、26話はどこまでやるのか―?

今回も原作からアニメ26話の予想をしてみたいと思います。

スポンサードリンク

この音とまれ!アニメネタバレ:さとわとお母さんの和解

ついに最終話となる26話です。
前話の25話では、さとわとお母さんが出会うシーンで終わりました。

その為、間違いなくこの続きからとなるはずなので、
25話ネタバレ予想で書いた「さとわとお母さんの和解」がここに持ってこられるのではないかと思われます。

なので前半Aパートはじっくり二人の和解になるのかな…?と。

ただ、そう考えると後が結構詰まってしまうので、どう持ってくるのだろう?とちょっと予想しかねている部分も正直あったりします。

意外とサクッと描かれるかも…しれません。

そのあとの愛とさとわお母さんとの会話などは、カットされちゃう…かなぁ…
どうかなぁ…個人的には観たいですねぇ…。

全国大会予選の結果発表

そしてついに結果発表!!

全員が緊張する中「こんなに審査をするのが辛かったことはありません」という、審査員の人の言葉。
そこから審査中の回想シーンが挟まれるのですが、やはり票は姫坂・珀音・時瀬で割れます。

あそこまで心震えたのは初めてだと、時瀬を推す男性審査員の朝日奈先生。
現代曲ということで時瀬を反対し、珀音を推薦する女性審査員の緑山先生。
大会ということを考えると、姫坂を推すもう一人の男性審査員の和田先生。

最後にどうですか?と聞かれたこれまた男性審査員の松永先生の言葉が本当に素晴らしいんです。

そう、そうだよ、そうだよなぁって。


―言葉も通じない、文化も違う相手にも心が届く。
―そういう演奏に、僕らはきちんと光をあててやるべきだと思います。


この台詞、声優さんの演技で聴いたら泣きそうです。

スタートライン

26話のタイトルがこれまた素晴らしく「スタートライン」なんですよね。

時瀬高校はここから―!という希望(未来)に思えるタイトル。
ここから恐らく終わりは「神奈川予選大会閉幕」というあたりでは?と予想したのですが、結構そこまでがボリュームありまして。

惜しくも全国へのキップを逃してしまった姫坂と珀音のやり取りであったり、そんな姫坂のかずさの時瀬への激励の言葉だったり。

あ、その前に晶とお兄さんの和解っぽいシーンもあります。

全部入れ込むと、間違いなく尺が足りない。

もう最終話だから1時間でいいんじゃない?
なんて血迷ったことを言いそうになるくらい、良いシーンばかりなんですよ…。

スポンサードリンク

この音とまれ!アニメネタバレ:まとめ

以上、原作から予想した26話(最終話)でした。

しかし前話が予想外の終わり方をしたために、なかなかに読めないかたちとなってしまいました。

ですがその分、楽しみは倍増です。

これで終わってしまうと思うと寂しさもありますが、3期を願いつつ26話の放送を正座待機したいと思います。

それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました