【ヴィンランド・サガ2話感想】海外の反応もすごい!

漫画・アニメ

7月8日にNHK総合にて1話から3話まで一挙放送された、アニメ「ヴィンランド・サガ」
今回は2話の感想をお話しながら、海外の反応もいくつかご紹介したいと思います!

すでに海外でも大絶賛で、今後の展開にさらなる期待が高まりますね!

第1話「ここではないどこか」感想はこちら

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ヴィンランド・サガ2話あらすじ

第2話「剣」

1002年。イングランド軍のヴァイキング襲撃を機に、
両国の戦争は激化の一途を辿っていた。
ある日、トルフィンの村にヨーム戦士団の軍船が現れる。

それはトールズがかつて大隊長を務めていた軍団であり、これからの戦のために彼を呼び戻しに来た。
村を人質として脅され、参戦せざるを得ない状況に追い込まれたトールズは、
家族と村のため、己の呪われた過去と立ち向かう旅に出る。

ヴィンランド・サガ アニメ公式サイトより

トールズ役の声優「松田健一郎」

生年月日1978年1月22日 41歳
事務所アーツビジョン
活動期間2000年~現在に至る
代表作「エグザムライ戦国」AKIRA役
「マーベル フューチャー アベンジャーズ」ハルク役

戦鬼(トロル)のトールズという異名を持つ、トールズを演じるのは、
重低音ボイスが素晴らしい松田さん!

思えばハルクとトールズ、なんだかちょっと雰囲気が似ている……?
さすがにそこからのキャスティングではないにしろ、
お父さんの時のトールズと、戦鬼の時のトールズの演じ分けが素敵でしたね!

なんだか今のところ、トールズより強い人っているの?
ってくらい最強説ありますが、果たして松田さん演じるトールズは、
この先どうなっていくのか!楽しみです。

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アニメ「ヴィンランド・サガ」海外の反応

「進撃の巨人」を制作している会社ということもあるのか、
WIT STUDIOが制作ということで、海外の方たちの期待も大きかった「ヴィンランド・サガ」

Twitterなどの反応を見ると、相当海外の方も盛り上がりを見せており、
日本のアニメ、日本人としても思わず嬉しくなってしまうコメントばかりでした!

Studio WIT, Thank you
アニメのオリジナル描写が複数あったけど悪くなかった!
あとサントラと音響が素晴らしいね

あにかい様

WITにふさわしい仕事っぷりだったな。
おそらく最高のアニメの一つとして数えられることになるだろう作品を、
1日に3ピソードも放送してくれるなんて。

あにめにあ様

エピソード1と同じぐらい素晴らしかった。
こんなに洗練されていて複雑な原作漫画を、
ここまで見やすくアニメ化してくれるなんて正直驚いた。

あにめにあ様

こちらは1話についてですが、熱いです。
やはりWIT STUDIOは、海外の方にも人気が高いみたいですね!

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戦争と喜ぶノルドの人たち

私が衝撃的だったのは、フローキがトールズを呼び戻しにやって来て、
戦が始まるとなった瞬間のノルドの人たちの反応です。

そんなに喜んじゃうの!?となるほどの喜びように、
奴隷が当たり前のことといい、時代の違いをひしひしと感じました。

戦死=名誉、なのでしょうか。
日本の昔もそうでしたが、ヴァイキングの時代もそうだったんですね…。

それにしても、周りの人たちが大騒ぎする中、
うつむき加減なトールズがとても印象深かったです。
トールズはもう、戦鬼の時のトールズとは違うんですよね。

このあとトールズが息子トルフィンに言う台詞もまた印象的でした。

「お前に敵などいない、敵など誰にもいないんだ。
 傷つけていい者などどこにもいない」

思わずぐっとくる台詞です。
確かに、人ってなんだか勝手に敵を作りたがるというか、なんというか。
最強と呼ばれた戦士であるトールズが言うと、説得力が違いますね…。

しかもここ、トルフィンが手にした剣を素手で握ってるんですよね。
残念ながらまだ6歳のトルフィンに、トールズの真意はあまり伝わっていないようでしたが、
その6歳のトルフィンが言った言葉が、実は的を射ているという…。

だって父上は明日いくさに行くんでしょ!?敵を殺しに行くんでしょ!?

難しい……けれど、それが戦争なんだ。

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終わりに

最後の最後で、なんだかキーキャラっぽいアシェラッドが登場しましたね。
フローキに対して敬語だし、下手に出ているようですが、
なんだか掴みどころのよくわからない怪しい感じのおじさんでした…。

SNSでもいくつか声があがっているのを見かけましたが、
確かにちょっとアシェラッドの声、見た目より若い印象ありましたね!

なにやら今後、どんどん時間が経過するようなので、
その時のために少し高めで調整しているのではないか?とのことです。
そういうことも考えないといけないから、声優さんは大変ですよね…。

まだプロローグのようですが、今後どう展開していくのか。
原作未読なので予想がつかず、わくわくどきどきです!

コメント

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