【ヴィンランド・サガ10話感想】トルケルの進撃とアシェラッドの決断

漫画・アニメ

先週は台風の影響により放送休止となった、ヴィンランド・サガ10話。
1週空いたことによるお預けに、多くのファンから「耐えられない」という声があがっていましたが、
ようやく放送日となりました。

強敵のトルケル登場によってまた大きく変わっていきそうな物語。
今回はどんなお話なのでしょうか!

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ヴィンランド・サガ10話あらすじ

第10話「ラグナロク」

TVアニメ「ヴィンランド・サガ」第10話「ラグナロク」予告映像

西暦1013年10月、スヴェン大王は、
デンマーク軍本隊から離れたアシェラッド兵団はロンドンより西へ100km以上離れた農村を襲撃し享楽を貪っていた。

略奪した食料で飲み食いし騒ぐ兵団たちを尻目に、村が見下ろせる丘へ登るトルフィン。
殺された父を思い復讐の念に拳を握りしめていると、そこには暗闇に座り込むアシェラッドの姿が。

かつて「ブリタニア」が存在したこと、世界が老いてゆくこと。
アシェラッドはトルフィンに最終戦争(ラグナロク)について聞かせるのだった。

ヴィンランド・サガ アニメ公式サイトより

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やっぱり強すぎるトルケル

しょっぱなから飛ばして来たトルケルさん。
まさかの攻城兵器化していなさる!?

ガンガン投石を繰り返し、敵陣に打撃…石撃?を与えるトルケルさん。
いや、結構な飛距離ですよ?いったいどんな腕力してるの…?

相手もこのままではいられない!
戦士にとって侮辱されて黙っていることは死に等しい!
トルケルと戦おう!と言いますが、上がまったく動かない。

侮辱=挑発ですからね。
下手にそれに乗っても、思うツボでしょう。

そんな相手を挑発しまくるトルケルさんの元に、
一見常識人に見えるアスゲートさんが登場。

アスゲートさんに相手の頭がクヌートであることを聞き、
突然目がギラつきはじめるトルケルさん。
え、え、クヌートになにかある、の?
私、なにか忘れてる??それともまだ出てない?

わからない…!

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トルフィンの夢

突然の穏やかな平原。
一瞬であぁ、これはトルフィンの夢かぁ…とわかってしまうのが悲しい。

懐かしいヘルガママ。
懐かしいユルヴァ姉さん。
そして、トルフィンがこうなってしまった(というとアレだけど)トールズパパ。

トールズが復讐を望んでいないこと、
そして自分自身も本心ではそう思っていることがわかる夢でしたね。

でも、6歳から今の今までトールズの復讐だけを考え続け、
アシェラッド団に居座り続けたわけですから、もう後には引けませんよね…。

いろいろとトルフィンの中でも葛藤があるのだ、という、
演出も含めた夢シーンでございました。

場所がアイスランドでなかったことも、あー…ってなりますね。
きっとトルフィンは、もう「あそこ」へは帰れないと思ってるんだろうなぁ。

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アシェラッドが語るラグナロク

お酒に酔って仲間同士で喧嘩…まではいいとして、
その勢いで殺し合いにまで発展しちゃうのは、さすがに怖い…。
でも、ノルドの戦士の間では「あるある」なんですね…。

本当に些細な言い合いからはじまっただけに、
なんてこった感が半端なかったです。

からの、トルフィンとアシェラッド。
「世界が老いてきている」というアシェラッドの言葉。
ちょっとハッとさせられましたね。

なんだか、今も昔もちっとも変わらないな。

ラグナロクで世界が滅ぶ、というのは予言?
この時代にもそういう予言はあったんですね。
ノストラダムスの大予言とかを思い出させますね。

終わりに

トルケルさんの「丸太は持ったな!」に、
いや、持てないよ!?と思わず突っ込まざるを得ませんでしたね(笑)

トルケル軍はみんな戦闘好きなのかな?
大人しそうなアスゲートさんも、めちゃくちゃ楽しそうに戦ってたし…
貴重らしいですが。

まさかのアシェラッドさんの行動とか、
(ここのシーン、トルフィンの頬が染まってたの気になった)
これからはアシェラッドさんのターンなのかな??

・・・おかしいな、主人公・・・(笑)

トルケルVSアシェラッドとなっていくわけですよね?
いったいどっちが強いのか!?

来週も正座待機!!

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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